宮迫博之、ヒカルと共同経営の焼き肉店は「人任せ」がトラブル原因 配信本数を減らして「全力で準備」と宣言

宮迫博之」(登録者数142万人)が、19日に「【お知らせ】焼肉屋と今後の活動についてご報告があります」と題した動画を公開。動画の配信本数を減らし、暗礁に乗り上げた焼き肉店のオープン準備に注力することを視聴者に宣言しました。

YouTube動画

「人任せ」を反省…宮迫自身が動く

宮迫は、ドッキリ企画をきっかけに「ヒカル」(同458万人)と焼き肉店を共同経営することになり、一番肝心な料理は宮迫チームの主導で準備を進めていました。

店名が「牛宮城」に決まって内装もほぼ完成し、10月1日にオープンするはずでしたが、初めてメニューを試食したヒカルがあまりの料理の質の悪さに激怒。「肉が全然おいしくない」「こんな焼き肉あり得ない」「これ粗悪店ですよ」などとダメ出しされたことで、宮迫はオープンを「無期限延期」として準備し直すことになりました。

(関連記事「ヒカル・宮迫共同経営の焼肉店が炎上? ヒカルは宮迫を擁護「察してほしい」」)

今回の動画では、宮迫が「いろいろな課題があるんですけども、一番大きな課題というのが『牛宮城』をどうしていくかということで、今そこに全力で取り組んでいる」と切り出し、ヒカルチームと相談しながらいい方向へ進んでいけるように準備を進めていると明かしました。

料理のクオリティ問題の最大の原因は「人任せにしてしまったこと」だといい、現在は宮迫自身が「いろんなかたにお話をうかがったりとか、どうすればいいのかとか、すごくそっちのほうで動いている」とのことです。

配信本数を週5から週3に

続けて、宮迫は「週5日でこのチャンネルは動画を配信しているんですけど、動画の質を保ちながら撮っていくというのは厳しい状況になってきまして」と語り、焼き肉店の準備に注力しながら今までのようなペースで動画配信をするのは困難になったと説明しました。

「チャンネルを休止して『牛宮城』のことだけに集中する」という案もあったそうですが、動画配信を楽しみにしているファンのことも考え、週5の更新をいったんやめて「週3日の配信」に変更すると発表しました。

基本的に、火曜日、木曜日、土曜日の配信となり、コラボ相手の都合などで配信日を変更するときはツイッターやYouTubeチャンネルのコミュニティ欄で告知するとしています。

最後に、宮迫は「皆さんに『牛宮城』に喜んで来てもらえる形でなんとか収めたいと思いますので頑張ります」と頭を下げました。

これにコメント欄では

週3配信だけでも嬉しいです! 宮迫チームが、ヒカルチームと話し合いながら、素晴らしい焼肉店としてオープンする日を楽しみに待ってます。
休止じゃなくて本当に良かったです。宮迫さん、スタッフの皆様の無理のない範囲で配信して下さい。
動画の頻度が減ってしまうのは残念ですが、どっちも一生懸命は難しいですよね。牛宮城の成功を心から願っています!

といった、理解を示す声が多く寄せられています。配信本数を減らしてまで店の準備に注力すると宣言したことで、宮迫の本気度がファンに伝わったようです。