田端信太郎、元上司・前澤友作を語る 「同世代のスーパースター」「人の気持ちも痛みも分かってくれる」

12月7日、「田端信太郎」(登録者数8万人)が「【宇宙にGO!】元上司・前澤友作さんを語ります。【お金贈りをISSから!?】」を公開。
ZOZO時代の上司である「前澤友作」(同82万人)について語りました。

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前澤は「現場の気持ちが分かる人」

田端信太郎は、リクルートやライブドアを経て、LINEやZOZOで執行役員を務めた“プロサラリーマン”。1975年生まれの同い年である前澤友作を「同世代のスーパースター」「自分を貫いて、ロックにかっこよく生きている人」と評します。

前澤を「現場の気持ちが分かる人」だという田端。
2012年、とあるツイッターユーザーが、ZOZOTOWNで商品を購入した際に高い手数料がかかったことに「まじ詐欺やろ」と不満を述べました。
前澤はこれに激高し

詐欺??ただで商品が届くと思うんじゃねえよ。
お前ん家まで汗水たらしてヤマトの宅配会社の人がわざわざ運んでくれてんだよ。
お前みたいな感謝のない奴は二度と注文しなくていいわ

と投稿。このツイートは炎上し、前澤は翌日に謝罪しました。
しかし、田端によればクロネコヤマトの配達員はこのツイートに感激したらしく、ヤマトの社内では「大喝采だったらしい」といいます。

「高卒」の「叩き上げ」

田端は、前澤を語る上で「高卒」であることを重要な要素として挙げました。
過去にはミュージシャンとしても活動していた前澤。高校時代に音楽にのめり込み、『Switch Style』というバンドでメジャーデビューを果たしています。
前澤はスタジオ代を稼ぐために「ありとあらゆるバイトを俺はやっていた」と語っており、鮮魚売り場や工事現場などで働いていた経験があるのだそう。「ある種の叩き上げとも言える」と田端は語っています。こうした経歴から、田端は前澤を「普通の生活者の気持ちが分かる人」とも評しました。

ZOZOTOWNのサービスも、前澤が友人のためにレコードの輸入代行をおこなっていたことが源流にあるのだそう。
初めはカタログでの輸入レコード通販をおこなっていましたが、アーティストのTシャツなども扱うようになり、次第にファッションに軸足を移してZOZOTOWNのサービスが生まれたといいます。

 

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