Repezen Foxx、米国からの緊急帰国を発表 念願のインドネシア行きを決断
「Repezen Foxx」(登録者数270万人)が、14日に「【緊急事態】全員で日本に帰らないといけなくなりました。」と題した動画を公開。メンバー全員がアメリカに集合した動画を投稿してから2週間足らずで、日本に帰国することになったと明かしています。
念願のインドネシア行きを決断
Repezen Foxxは、最初にDJ社長が8月末に渡米。「アメリカ編」と題した過激な動画で話題を呼びつつ、9月にはDJ銀太が合流していました。さらに、今月2日に「今日からレペゼンメンバー全員でアメリカ住みます!」と題した動画が公開され、メンバーの集合によって本格的なアメリカでの活動が期待されていました。
しかし、今回の動画では一転。移住先だった米ロサンゼルスから、日本に帰国することになったと発表されています。
その背景について、DJ社長は以下のように語っています。
もともとはインドネシアに行きたかったけど、パンデミックが起きてなかなか行けんくて。急きょ、じゃあアメリカで英語を勉強しようとか、エンターテインメントをアメリカで観ようみたいな。インドネシアに行けない時間、アメリカで勉強したり、YouTubeを撮って頑張ろうぜみたいな感じやったんよね。
そうした事情でアメリカに集合したメンバーたちですが、最近は日本やインドネシアで新型コロナの新規感染者数が激減。この状況ならインドネシア行きは可能だと判断し、日本に一度帰国してから、念願のインドネシアへ旅立つことにしたと明かしています。
また、Repezen Foxxは帰国中に日本でファンクラブ会員を対象としたライブツアーを実施すると発表。東京、大阪、愛知(名古屋)の3カ所で開催される予定で、DJ社長は「このタイミング逃したら、なかなか日本でライブすることはないけん」と語っています。
「アメリカ編」の終了を惜しむ声も
ファンの期待が集まる一方、視聴者からは「アメリカ編」の終了を惜しむ意見も。「アメリカで最も危険なスラム街に1人で行ったらナイフ出されて金盗られた。」や「アメリカの危険なスラム街でお金配ってたら女が股間出しながらS○Xの交渉してきた」など、渡米後は飛び抜けて過激な動画が投稿されていたため、もっと見たかったという人が少なくないようです。
しかし、今回の動画の最後には「ごりごり日本に帰る雰囲気を出していますが、アメリカで撮影した素材がまだ5~6本あるので、年内はずっとアメリカ編が続きます笑」と告知されており、年内はアメリカ編の動画を楽しむことができるようです。
これにコメント欄では
アメリカ編のワクワク感がたまらなかったから少し寂しいけど、インドネシア編はもっとワクワクするんだろうな
日本でもアメリカでもインドネシアでもどこにいても応援してるよ〜!
アメリカ編好きだったから年内はまだ続くみたいでよかった!笑
といった声が集まっています。









