DJ社長、LAのスラム街で恐怖体験! ホームレスに現金スラれ、ナイフをチラつかされる

Repezen Foxx」(登録者数267万人)が9月1日、「アメリカで最も危険なスラム街に1人で行ったらナイフ出されて金盗られた。」と題した動画を投稿。アメリカに移住したDJ社長がスラム街でホームレスに絡まれた様子を公開しています。

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「海外旅行行くんじゃない」アメリカ移住に強い決意

8月28日公開の動画でアメリカ移住を発表したDJ社長。今回の動画は、DJ社長がDJまると同居していた家からアメリカ行きの飛行機に乗るために旅立つシーンから始まります。
(関連記事「DJ社長、アメリカ移住を発表」)

家にはまだDJ社長の私物が多く残っており、DJまるは「30分後に片付け業者が来る」と忠告。これにDJ社長は

全部捨てていいよ
だって、これ勘違いされたらいかんのは、俺海外旅行行くんじゃないとよ、海外に住むけんね?
日本に帰ってきたときは多分事務所で寝るけん、この布団とか事務所に持ってっといて

と、アメリカ移住に対する強い決意を見せました。

メンバーからもらった服を着て、いざアメリカへ

「長い間、お世話になりました」と自宅を後にした社長は、エコバックを片手に「銀太にもらった服」「ふぉいにもらったズボン」「まるにもらったパンツ」「わき(脇)にもらった靴」と、“Repezen Foxx愛”あふれる姿でアメリカ行きの飛行機に搭乗しました。

ブルーのエクステをつけたロングヘアがトレードマークのDJ社長は、普段は帽子をかぶって身バレ防止しているそうですが、アメリカでは「無名だから」その必要はないといいます。その上で

海外行っても帽子を被らないかんぐらいね、キャーキャー言われるようになったらいいなと思っております

と、海外でも注目を集めていきたいと発言。その後、ロサンゼルスに着くと、出待ちしていた日本人ファンから服をプレゼントされるという、DJ社長の人気がうかがえるシーンもありました。

ロサンゼルスにある危険地帯に潜入

到着から3時間後、ロサンゼルスで一番危ないといわれる地域・スキッドロウに潜入。さっそくホームレスに英語で話しかけられたDJ社長は、「I’m Japanese YouTuber」「I’m famous」「What’s your name?」と持ち前のコミュニケーション能力で対応します。しかし、ホームレスは「ホームレスの人々に何してるの?」「ここはホームレスのエリアだけど」と歓迎していない様子で、辺り一面に不穏な空気が。ホームレスがどんどん増えていく緊迫した状況が続きましたが、チップを渡すことでなんとかその場をしのぎました。

 

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