本田圭佑選手がDJ社長を高評価「会話の方向、同じ流れ向いてる」「いろんな良い経験してる」

リトアニア・Aリーガ・スードゥヴァ所属のプロサッカー選手「本田圭佑」(登録者数28万人)が28日、「【必見】初コラボで本物と感じたDJ社長の世界観【Repezen Foxx】」と題した動画を公開。「Repezen Foxx」(同270万人)のDJ社長とコラボし、ネット上で話題になっています。

YouTube動画

DJ社長、本田圭佑選手と夢のコラボ実現

動画は、本田選手の広々とした自宅でふたりが会食しながらトークしているところからスタート。今回のコラボのきっかけは、本田選手のマネージャーがインスタグラムのDMを通じてDJ社長に本田選手との動画撮影を申し込んだことで、Repezen Foxxが同日にアップした「本田圭佑 × DJ社長【ドッキリからの対談】」で明らかになっています。DJ社長はこの誘いに大喜びし、さっそく本田選手の自宅で撮影することになりました。

初対面の本田選手に「こちら(アメリカ)になにをしに来られたんですか」と尋ねられたDJ社長は、「世界進出しようと思って」ときっぱり言い切り、昨年末のドーム公演が終わったら挑戦したいと考えていたことから今回アメリカに来たと明かします。

本田選手がアンチへの考え明かす

そんなDJ社長に本田選手は、「めっちゃいいじゃないですか」「なかなかそういう人に会わへんから、すごく会話の方向、同じ流れ向いてる」と好意的に反応しました。その上で、「日本の成功者レベルの人も『カッコつけんな』とかそんなじゃなくて」「好きに生きさせてや」「いろいろ足引っ張ってくるやつ多いから」と有名人ならではの本音をポロリ。ただ、アンチには「もう慣れた」そうで、現在は世間から「まあ本田やからそれくらい言うやろ」と思われていると分析しました。

アメリカ移住後、DJ社長のアンチが変化

するとDJ社長は、「僕なんて、めちゃめちゃ言われてますよ。コメント欄すごいっすよ」とアンチに攻撃されていることを明かします。最近まで「海外でうまくいくわけない」というアンチがいたそうですが、アメリカで動画を上げ始めるとそうした声がなくなったことから「行動するのが大事」と実感したそうです。

これに本田選手は「批判する人ってタイミングうかがってる気がするんですよ」「アンチって傍観してるというか」「また出てくるタイミング見計らってる」と、アンチに攻撃された経験者だからこその考えを明かしました。

DJ社長の懐事情に本田選手驚き

話は弾み、続いてDJ社長の懐事情に。本田選手はDJ社長が“稼いでいる”と思っていたようですが、「借金5億あります」「もう2〜3億借りようかな」という状況で、2カ月前にYouTubeの広告収入をつけたばかりだと聞き驚いていました。

さらにDJ社長は、レペゼン地球の解散問題や、地元・福岡にいた頃の話、消費者金融や闇金で借金をしていた話など、インパクトのあるネタを連発。本田選手は「めっちゃいろんな良い経験してるな、面白い」と興味深く聞いていました。

ちなみに今回のコラボでは、本田選手の大ファンである「DJ銀太」(同18万人)をサプライズで本田選手の自宅に招くというドッキリ企画も行われています。
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