DJ銀太、ソロデビュー発表でレペゼン加入当時を回顧「悔しくなった事を今でも覚えています」

Repezen Foxx」(登録者数270万人)が、9月27日に「今までありがとうございました。」と題した動画を公開。メンバーの「DJ銀太」(同15万人)がソロ活動を始めることを発表しました。

YouTube動画

銀太、坊主頭で登場

銀太はこれまでハイトーンカラーのショートヘアでしたが、今回の動画では坊主頭になっており、ジャケットを着た姿で登場。神妙な顔つきで「この度は何年も一緒に戦ってきた仲間とお別れすることに決めました」と言いつつ深々と一礼し、「見ていただいたらわかるように、髪の毛、今まで本当にありがとうございました」と坊主にしたことを報告しました。

続けて「なぜ坊主にしたかというと、9月27日に26歳の誕生日を迎え、なんと個人活動をさせていただくことが……」と言ったところで間をあけ、「決まりました〜〜〜!」とソロ活動の開始をハイテンションで発表しました。

1st シングル「Jupiter」を公開

同日に1st シングル「Jupiter」の動画を個人チャンネルで公開したことも報告し、「皆さんマジでお願いします、チャンネル登録してください! そして高評価も押してください! そして僕の音楽マジで聴いてみてください」とファンにアツいメッセージを送りました。

動画の最後には「決してレペゼンを脱退するわけではないのでご安心を」との一文も添えられており、今後はソロ活動とグループ活動を両立していくようです。

銀太がソロ活動に込めた想い「笑われるくらいでかい夢がある」

「Jupiter」は作詞作曲を銀太が手がけ、トラックメイクを「チバニャン」(同20万人)が担当。28日15時時点の再生回数は60万回超えで、高評価率99%と好評です。

また、動画の概要欄には銀太がソロデビューに込めた想いがつづられています。

この曲を聴いてくれて本当にありがとうございます。この個人活動に関して、よく思わないファンもいると思います。僕はレペゼンに入った当初、作詞作曲が出来ずに悔しくなった事を今でも覚えています。あの日から家で作詞をするようになり、3年前くらいから個人でもやってみたいとゆう気持ちが増して行きました。

(中略)

この歌は、僕がレペゼンとして活動を始めた最初の頃の事を思い出して作詞をしました。今、僕はアメリカにいますが正直、相手にもされません。レペゼンが結成された当時の事を思い出します。いつかはアメリカも歩けなくします。笑われるくらいでかい夢がある。

昨年、ソロ曲「Way Back Home」と「想い」(動画なし)を発表してファンの間で話題になった銀太。本格的なソロ活動スタートでさらに注目が集まりそうです。