元カリブラ・JJコンビが「YouTuberやめます」宣言
11月13日、「JJコンビ」(登録者数25万人)が「YouTuberやめます。」を公開しました。
元カリスマブラザーズのコンビ
JJコンビは「カリスマブラザーズ」のメンバーだったジョージとジローが、グループ解散後、2019年に立ち上げたチャンネル。
カリスマブラザーズは最大125万人の登録者を誇っていましたが、JJコンビは活動開始から2年半たちますが、登録者数は26万人に留まり、低迷していました。
「YouTuberやめます」
冒頭でジローは、
YouTuberをやめることになりました
と報告。ジョージは、
人生の決断なんじゃないですか、これは
と切り出します。
今回2人は、“YouTuber”をやめると発表したものの、“YouTube”自体をやめるわけではないそう。その違いについて、ジローは
YouTuberっていうのは、そもそも簡潔に言えば、視聴者さんだったりクライアントに向き合っていくもの。YouTubeっていうのは、気軽に動画をあげていくもの。
と説明します。YouTuberが職業として確立されていく中で、2人は
僕らが本当にやりたいことと、YouTuberとしての顔が多分乖離してきたというか。(中略)視聴者さんにまだ届けられるものがあるんじゃないかとか、色々考えていくうちに、僕らはYouTuberではないのかなと。本当にやりたいことは、簡潔に言えばビジネスをやりたかった。
と話します。
YouTubeを始めたきっかけ
ジローは、短大に入ったあと大学に編入し、学費が年間400万円になったことで、「これは親に払わせられない」と思い、自分で稼ぐためにYouTubeを始めたとのこと。
一方ジョージは、「海外に住めて、友達と楽しく大きい金を稼げればいい」と思って始めたそうで、どこにいてもできる職業を探した結果、YouTubeに行きついたといいます。
カリスマブラザーズ、そしてJJコンビの生い立ちについて語っていく2人。
YouTuberとして伸び悩み、炎上なども経験した中で、最終的に、
やりたいことっていうのは、もうズバッと言えばYouTubeにはもう無い。
と結論を述べます。
YouTuberならではの辛さ
企画を撮る上で、視聴者が求めているものを「撮らなきゃいけない」と意識してしまい、本来の自分が楽しめていない場合があるというのがYouTuberとして生きる辛さだといいます。
これに対して、YouTubeは「撮らなくてもいい」というスタンスでいいため、憧れていたそう。ジョージは、
結局(中略)疲れたんよ
といい、ジローは、
YouTuberということに対して、まあ疲れてはいた
とポロリ。
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