「THE FIRST TAKE」制作チームの新コンテンツ「RING3」に森七菜が登場 友人の告白に大粒の涙流す

ミュージシャンが一発勝負で歌を収録する「THE FIRST TAKE」(登録者数517万人)の制作チームが手がける新コンテンツ「RING3(リン・リン・リン)」が始動。「THE FIRST TIMES」(同864人)のチャンネルで21日に第1弾が公開され、女優の「森七菜」(同15万人)が登場しました。

YouTube動画

素に戻って関西弁と大分弁が飛び出す

「RING3」は、電話での会話を通じてアーティストの素の一面を切り取るコンテンツ。まっさらな部屋に1台の電話だけが置かれ、相手が誰か聞かされていないアーティストが受話器を手に取るところから始まります。ヘッドホンでの視聴が推奨され、制作側は「実際に電話口で会話をしている気分でお楽しみください」としています。

第1弾では、森が緊張した面持ちで登場。通話相手が大阪の友人・ミウさんだとわかると破顔一笑で表情をほころばせ、森は「すごいやんか、今どこにおるん!?」「久しぶりやな、なんか全然連絡できてなかったけんさ」と関西弁と大分弁の入り混じった方言で、約5年ぶりだという電話越しの再会を喜びました。ちなみに、森は小学生時代を大阪ですごし、中学入学と同時に大分へ引っ越しています。

ミウさんから「最近忙しい?」と尋ねられると、森は「今までずっと休みっていうかさ、ずっと家におったんよ」と意外な回答。しかし、現在は「次の作品の準備しとるけん、だんだん(忙しくなってきた)」とのことで、今年1月に事務所から独立して以降は停滞気味になっていた女優活動が活発化しそうなことを示唆し、ファンにとってうれしいサプライズ報告となっています。

今より活発だったという小学生時代の思い出話に花を咲かせるうち、森はミウさんとの関係性を取り戻し、そこに11年前にわずか4日で終わってしまったという交換日記が登場します。

友人の「スマイル聴いて頑張った」の告白に…

また、人見知りだというミウさんは誰も知り合いのいなかった看護学校に通っていて、当初は環境になじめずに辛い思いをしましたが、通学中に歌手としても活動する森のシングル曲「スマイル」(Amazon)を聴いて頑張ったと告白。通学ルートに森のポスターや看板などもあったため、ミウさんは「七菜に会いにいく」と思ってくじけずに学校に通えたと感謝しました。

それを聴いた森は大粒の涙を流し、友人の努力や苦悩に共感しながら「スマイル出してよかったー」と自然体の笑顔を見せました。

まさに素の表情が切り取られており、これにネット上では以下のような声が集まっています。

2人の会話を聞いて私まで泣いた、誰かのお陰で頑張れるっていいね。
なんかとても新鮮で、電話ってやっぱりいいなーって気づかされました。これからとても楽しみです。
かなり素の感じの電話を側から見てる風で…なんか良いね。標準語、関西弁、大分弁が混ざってるのもリアル。

「THE FIRST TAKE」のような人気コンテンツに成長していくのか、今後も「RING3」に注目が集まりそうです。