メンタリストDaiGo「YouTubeチャンネル再開しましょうか?」 ファン大歓迎の一方で疑問の声も
ホームレスや生活保護受給者への差別発言で大炎上した「メンタリストDaiGo」(登録者数240万人)が、自身のYouTubeチャンネルのコミュニティ欄で復帰をにおわせる発言をしたことに賛否が起きています。
炎上でYouTube投稿は休止中
DaiGoは、8月7日に行われたライブ配信で「生活保護の人が生きていても別に僕は得しない」「自分にとって必要がない命は僕にとって軽いんで、ホームレスの命はどうでもいい」などと発言。批判を浴びて謝罪動画をアップしたものの、重大なヘイトスピーチだとして社会的な大問題に発展しました。
非難を浴びただけでなく、スポンサー企業が広告起用を見合わせるなど多方面に影響が及びました。
以降、DaiGoは有料動画サービス「Dラボ」で配信活動を再開した一方、YouTubeへの動画投稿は途絶えています。
「再開しましょうか?」とアンケート
DaiGoは今月4日、YouTubeチャンネルのコミュニティ欄に「そろそろYouTubeチャンネル再開しましょうか?」と投稿。動画投稿の再開をにおわせました。

投稿はアンケート形式になっており、5日午前11時の時点で6.3万票が入り、「Yes」が73%、「No」が27%と再開を支持する人が圧倒的に優勢となっています。
また、コメント欄でも
DaiGoさんにデメリットがないなら再開してくれたらうれしいです。
DaiGoさんの知識に色々助けられているので、是非また聞きたいです‼
DaiGoさんの動画に何度も救われました。ぜひぜひ再開してください!
といった好意的な意見がファンから多く寄せられています。
ファン大歓迎の一方で厳しい声も
その一方、ネット上では
2カ月もたたずに再開って、さすがに早すぎでは
ホームレス支援の勉強するって言ってたのはどうなったの?
「再開しましょうか?」って言い方が何も変わってなさそう
といった疑問の声もあり、賛否両論の状態になっているようです。









