ヒカキンが次なる「3つの目標」を発表 今後は登録者1人増えるごとに10円を“一生”募金

チャンネル登録者数1000万人を達成した「ヒカキン」(登録者数1010万人)が、ファンへの感謝を語るとともに今後の目標を明らかにしました。

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ヒカキンの「思い」を上乗せし、500万円を寄付

9月10日、登録者1000万人を目前にしたヒカキンは、1000万人到達するまでの“耐久生配信”を実施しました。
達成には何時間かかるか分からず、不安を口にしていたヒカキンですが、それはまったくの杞憂に。スタート後は瞬く間に登録者が増えていき、わずか10分ほどで1000万人を達成しました。
(関連記事「ヒカキンがチャンネル登録者数1000万人を達成。 耐久配信はわずか15分で終了」)

ヒカキンは、登録者カウンターの伸び方を「一生忘れないんじゃないかな」というほど嬉しかったそう。
ヒカキンが長時間配信することのないよう、SNSなどでファンが応援を呼びかけていたのも心に響いたようです。

当日の生配信で寄せられたスーパーチャット(投げ銭)は300万円にのぼったとのこと。
ヒカキンによると、これは当日の世界ランキング1位の額だったそうです。ヒカキンは約束通り、この全額を寄付すると宣言。ただし円やドルなど通貨が混在しているため、正確な金額を算出するのが難しいらしく、ヒカキン自身の「思いを乗せて」500万円を寄付すると表明すると、実際に振り込み手続きをおこないました。

気づいたら発狂してました

ヒカキンは、1000万人を達成した瞬間の気持ちを振り返ります。
カウンターが1000万人を超えた瞬間、ヒカキンは「うわあああ!」と悲鳴にも似た叫び声を上げていましたが、これは、HikakinTVでの10年間の思いが溢れた結果だったそう。

突破する、あと数秒ってときに、その10年の思いが全部こう、フラッシュバックするというか、走馬灯のように一瞬見えた感じがしたんですよね。

ヒカキンは「気づいたら発狂してました」といい、あれは「心の叫び」「嗚咽」だと語りました。

僕にとってのグループはファンの皆さん

開設からちょうど10年で1000万人を達成したHikakinTV。
ヒカキンは、「好き」だけで10年間一つのことを続けるのは難しいといい、

どれだけ自分が強くても、この仕事が好きでも、やっぱり心の支えがないと10年間継続するって、正直本当に難しいです。

この10年間、プライベートはほぼゼロだったというヒカキンにとっての「心の支え」とは「みんな(ファン)の存在」だとといいます。

グループ系YouTuberと異なり、メンバーで支え合うことができないヒカキンは「僕にとってのグループっていうのはファンの皆さんの存在」と、ファンへの強い感謝の気持ちを表します。

ヒカキンは、10年前に自身が投稿した「職業ですか?ユーチューバーです。なんて言ってみたい。笑」とのツイートが話題になっていることに触れると、「精一杯頑張りながら信じて継続していれば、夢は叶う」と訴え、「継続」の大切さを強調しました。

 

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