800万再生でも収入は3000円未満…YouTubeの悲しすぎる現実をしみけんが告白
人気セクシー男優「しみけん」(登録者数39万人)が、先月得られたYouTubeからの“低すぎる”広告収入を明らかにしました。
8月の動画再生回数は800万超え
昨年3月に「男女の仲の研究」をコンセプトとしたYouTubeチャンネルを開設し、自身が撮影に携わったアダルトビデオの舞台裏の暴露や、有名ゲストらとともに性体験を赤裸々に語る動画などを公開しているしみけん。
8月1日に投稿した「深田えいみ」(登録者数73万人)とのコラボ動画「僕を家に入れるのがいけないんだ…」が300万回再生を記録し、今年8月のチャンネルの月間総再生回数は800万回超えを記録するなど、ファンから根強い人気を誇っています。
大ヒットの裏で…収益は3,000円にも満たず
ところがこうしたヒットの裏側で、先月の広告収益がわずか3,000円にも達していないことが、今月4日に公開された動画の中で公表されました。
YouTube動画の再生回数自体は順調なものの、肝心の動画に広告がつかないケースが多発していることが、この低すぎる広告収益の原因だとしています。
YouTubeでは「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」を定めており、このうち「アダルト コンテンツ」に分類される動画は、ほかの一般的な動画と比べて表示される広告の数が減少したり、広告配信が止められるケースがあるとされています。
チャンネルを襲った未曽有の危機に、しみけんは「こういう広告がつかない状況が続くと、どうなると思いますか…会社が疲弊します」「(オフィスに)出たネズミが、前見たときよりもやせ細ってたんだよ」と、悲痛な面持ちを浮かべています。
サブチャンネル開設で打開図る
この現状を打開すべく、しみけんが動画で発表したのがサブチャンネルの開設。
綺麗でクリーン、収益化を目指したいと思います
エロ一切言わない(中略)僕の違った一面を出していきたい
“しみけん”という名前から連想される「AV男優とかエロのイメージ」からの脱却をはかるため、サブチャンネルの名前は「しみずけんチャンネル」とすることも発表されました。
まさかの内容に視聴者の反応は…
メインチャンネルでの動画の投稿とともに、サブチャンネルでは早速「【はたらくくるま】パトカーと消防車」という動画が公開。
子どもの視聴を意識してか、動画にはプルバック式の車おもちゃで淡々と遊ぶ映像のみが収録されています。
これまでとは違った動画コンセプトで視聴者層の開拓を狙う意図が見られる一方で、メインチャンネルとのあまりの温度差には「しみけん感がなさすぎて謎の不安感に襲われる、この動画w」「想像よりも遥かにクリーンなチャンネル」といった声が寄せられており、視聴者の反応も面白半分、困惑半分といった様子。
“しみけんらしさ”を完全に封印したサブチャンネルは、果たして目論見通りの人気を得ることはできるのでしょうか。









