ついに最終日迎えた「100日後に食われるブタ」ラストの意外な展開が波紋呼ぶ

動画投稿開始から100日目を迎えた「100日後に食われるブタ」(登録者数10万人)が、9日の20時ごろに動画を公開、視聴者からさまざまな反響が寄せられています。

衝撃のサムネイルとともに映像公開

オスのミニブタ「カルビくん(カル様)」との生活の様子を、これまで3カ月にわたって投稿し続けてきた「100日後に食われるブタ」。
チャンネル名にもあるように、カルビくんは当初から「食べられる」予定とされており、100日目を迎えた9月2日の動画では、丸焼きにしたミニブタを食べる様子が公開されました。

YouTube動画

動画の冒頭でカルビくんをペットケージに入れると、そのままケージごと車に乗せてどこかに連れていく飼い主。

続くシーンで段ボールから殺処理されたミニブタを取り出すと、これを手際よく調理し、バーベキューコンロで丸焼きに。
最後にはカルビくんの写真の前に線香が立てられ、感動的なBGMとともに飼い主が手を合わせる様子が映し出されたところで、動画は終わっています。

「フィクションです」表記で波紋呼ぶ

ところが動画の最後で「この物語はフィクションです」というテロップが挿入されたことで、視聴者からは思わぬ反応が返ってくることに。

本当に食ったのかと思ってビビったけど最後の「この物語はフィクションです」で草

人間じゃねえって思うとこだったわ カルくん、頑張って生きてね!

公開からわずか30分でコメントの数は5000件を超えており、中でもカルビくんの存命の可能性に安堵する声が多数寄せられています。

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他にも「改めて命の大切さを知れました」「食事には気をつけたいと改めて思いました」と、100日間を通じて生命や食事への考えが変わったという肯定的な意見も寄せられる一方で、最終話での唐突なフィクション表記に「は?フィクション?ふざけてるよね。」「このチャンネルは命を弄んだクズに堕ちた」として、否定的な見方を示す視聴者の姿も。
一部では、フィクションという表記は批判をかわすための方便では?とする声も上がっています。

いずれにせよカルビくんが本当に食べられてしまったのか、はたまた現在も飼い主のもとで飼われているのかはこの動画から知ることはできず、謎を残すばかりの結末となりました。

(9月10日追記)
100日後に食われるブタの仕掛け人が名乗り出ました。
(関連記事「「100日後に食われるブタ」仕掛け人がツイッターで名乗りあげる カルビくん生存も証言」)