「100日後に食われるブタ」ついに最終日。
“丸焼き”サムネも一時公開
「100日後に食われるブタ」(登録者数9.4万人)が、動画投稿開始から100日目を迎えるということで、視聴者の注目が集まっています。
ミニブタ「カルビくん」の日常
今年5月に活動を開始し、オスのミニブタの「カルビくん」の様子を投稿しているこちらのYouTubeチャンネル。
連日、カルビくんがお散歩に出かけたり、飼い主の膝のうえでゴロゴロしたりと、ペットチャンネルのようなほのぼのとした雰囲気の動画が公開されていますが、チャンネル概要欄には
カル様が食べられるまでの何気ない日常です。(チャンネル概要欄)
とあるように、カルビくんが最終的には「食べられる」予定であることが当初から明らかにされていました。
昨年SNSで話題を読んだ『100日後に死ぬワニ』や、実際のエピソードをもとに制作された映画『ブタがいた教室』などを彷彿とさせるチャンネルの登場は、活動開始直後からネット上で注目を集めることに。
「ひろゆき」(登録者数122万人)が「このチャンネル伸びると思いますよ、賭けてもいいっす」と太鼓判を押したことでも話題となっていました。
(関連記事「YouTubeの『100日後に食われるブタ』が話題 ひろゆきも大絶賛『伸びます』『賭けてもいい』」)
ひろゆき「100日後に食われるブタのチャンネル絶対伸びます、賭けてもいいっす」https://t.co/AtTyxXLZ7E
「豚が可哀そう」「肉食ってるヤツは同じことをしてる」とかニュースや議論の的になるので、伸びると思うんですよね。
んで、ひろゆきに質問すると切り抜きが増えるとわかってるところも優秀。— ひろゆき, Hiroyuki Nishimura (@hirox246) May 30, 2021
100日目前、体はすっかり成長
そんなYouTubeチャンネルも、今月2日で動画投稿開始から100日目。
チャンネルの活動開始時点では細かった体つき、昨日公開された【99日目】ではまるまると成長した姿となっており、顔つきも心なしか立派になったようにも感じられます。
また最終日を迎える直前ということで、YouTubeチャンネル自体もにわかに活気づいています。
ここ最近は1万回から5万回程度で推移していた動画の再生回数は、8月30日に公開された【98日目】で14万回、9月1日に公開された【99日目】で22万回(いずれも9月1日13時現在)を記録しています。
最終日直前、視聴者の声は?
これまで99日間、飼い主とともに成長を見守ってきた視聴者の中には、カルビくんに愛着を感じている人も少なくない様子。
動画のコメント欄では
やっぱり食うのか?
そのために育ててるからそうなるわな、何か色々考えてしまう
余命確定してるの悲しいような配信が楽しみなような。
色々な感情だわw
心のどこかではどうせ食べないでしょって思ってたけどお別れとか書かれるとやっぱり食べるのか…と
と、複雑な胸中を吐露する視聴者の姿も見られます。
なお2日に最終日を迎える「100日後に食われるブタ」ですが、この日の午前に一時、豚を丸焼きにしたサムネイルが公開されたことで、ネットが騒然とするという出来事も。
ネット上の視聴者とともに100日を過ごした「カルビくん」は、果たしてどのような結末を迎えるのでしょうか。
(21:30追記)
100日目の動画が公開されました。
(関連記事「ついに最終日迎えた『100日後に食われるブタ』ラストの意外な展開が波紋呼ぶ」)










