YouTuber「よきき」に薬物使用疑惑
チャンネル登録者107万人
人気YouTuberの「よきき」(登録者数107万人)に薬物の使用疑惑が上がっています。
よききに薬物使用疑惑
8月30日深夜、「コレコレ」(同153万人)がYouTube生配信を実施。
その中でコレコレは、よききが薬物を使用しているとのタレコミがあったと明かしました。
タレコミを寄せたのは、交際相手が薬物の売人をしているという女性。
女性は彼氏に「足として使われていた」といい、薬物を届けに行ったところ、その場によききがいたそうです。
コレコレが聞いた話では、よききは「かなりラリっていた」「意識が朦朧としてる状態」だったのだとか。その場には5人がおり、よきき以外にもYouTuberがいたそうです。
女性は5gを渡したとのこと。代金は1人1万円で、これをよききは銀行振込で支払ったそう。
コレコレはそのときの振込明細も提示しています。
ちなみにコレコレによると、薬物とは大麻ではないとのことです。
本人は「キッパリたちきりました」と言っていた?
コレコレは随分前にこの話を聞いていたらしく、6月30日に既によきき本人に事実確認をしていたそうです。
よきき本人は、「キッパリたちきりました」とコレコレに回答。
ところが実際にはその後も薬物に手を出していたらしく、コレコレは反省をしていないと判断し、今回暴露すると決めたそうです。

配信中、コレコレは改めて本人に電話を掛けますが、よききが出ることはありませんでした。
配信の終盤には、よききのマネージャーを名乗る人物が登場。
コレコレに対し「よきき連れて警察行こうと思うので、証拠送ってもらってもいいでしょうか」というメッセージを送っています。
一方よきき本人からは、現在のところこの件に関する言及はありません。
薬物疑惑を否定していた
男性の美容系YouTuberよききは、2017年にYouTube活動を開始。“詐欺メイク”で人気となり、2018年にチャンネル登録者数100万人を突破しました。
ところが2019年秋頃から登録者は横ばいとなり、2020年3月に124万人を記録した後は減少。現在では107万人まで減少しています。
2018年の時点で“燃え尽き症候群”を明らかにしていたよききですが、昨年12月、顔面にタトゥーを入れた際にはファンから心配の声が続出。
薬物使用を疑う声も寄せられており、本人は「薬物疑われ過ぎな件について (コメント返信)」(現在は非公開)という動画を公開し、自身が躁うつ病であると釈明するとともに、
ヤク中なんじゃない?薬やってない?みたいなのめっちゃ言われたんですけど。それめっちゃ失礼だから、俺に対して。
と苦言を呈していました。
今年1月、よききは年内いっぱいでYouTuberを引退すると発表しています。

よききの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)
人気YouTuberがなぜ薬物に手を出すのか
以前から生配信でたびたびYouTuberの薬物疑惑に触れてきたコレコレは、なぜ人気YouTuberが薬物に手を出すのかも解説しています。
コレコレによると、実は人気YouTuberにはメンタルが弱い人が多いとのこと。
人気YouTuberには企画のネタや、人気を動画を作らないといけないというプレッシャーがあるため、「○○っていう有名なYouTuberもやってる」「俺もやってる」「バレないから」という誘いに乗ってしまうことがあるのだとか。
薬物に手を出してしまい、写真を撮られてしまうと、今度は暴露されることを恐れるように。
薬物を提供する側は、暴露を匂わすことで使用を続けさせたり、別のYouTuberを紹介させたりするそう。
その結果、YouTuberの間で薬物が広まっていくとコレコレは話しています。
(9月1日追記)
よききが薬物使用を認めました。
(関連記事「よききが薬物使用を認める 「現実逃避や救いを求めてしまった」」)









