宮迫博之、「雨上がり決死隊解散」報道の裏で焼き肉店プロデュース順調
「宮迫博之」(登録者数140万人)が8月15日、「ヒカル&宮迫のブランド牛が決まりました【日本一の焼肉店】」と題した動画を投稿。焼肉店プロデュースの一環として、埼玉県の食肉工場を訪れた様子を公開しました。17日に「雨上がり決死隊」の解散が報じられことで、コメント欄にはコンビ解散に関するコメントが多数寄せられています。
ドッキリから始まった焼き肉店プロデュース
2月11日にアップした「ヒカルくんに「1億円貸して」とウソの相談をした結果、とんでもない事態に…【ドッキリ】」という動画で、「ヒカル」(同447万人)にドッキリを仕掛けた宮迫。焼き肉店を開くため1億円の出資を求められたヒカルは二つ返事でOKし、ドッキリではなくふたりで焼肉店をプロデュースすることになりました。
ブランド牛決定など順調の様子
今回の動画では、日本一予約の取れない焼肉店「クロッサムモリタ」のシェフで、ふたりの焼き肉店の監修を務める森田隼人とともに、食肉工場に潜入。性別、重量、グレード(等級)、エサ(何を食べているか)などを基準に、ブランド牛の選定を行いました。森田が選んだのは、サシがキレイに入った、柔らかさが特徴の雌牛でした。
実食した宮迫は、
ちょっとサシ入りすぎてるのかなぁと思ってだったんですけど、ものすごい油がサラッとしてます。めちゃくちゃうまいです!
と大絶賛。さらに厚切りステーキを食べ、頭を抱えながら「ちょっと2kmくらい走ってきますわ。うますぎてじっとしてられへん」とコメントし、笑いを誘いました。
「最終目標は、アメトーーク!復帰」のはずが…
宮迫といえば、2019年7月に闇営業問題で吉本興業を退所し、YouTuberとして活動を開始。チャンネル開設1周年に撮影された動画「【ご報告】「最初のテレビ復帰はアメトーーク」発言を撤回いたします」では、テレビ復帰に対する思いを下記のように語っています。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に戻りたい、蛍原さんの横に戻りたいっていうのを最初に宣伝させていただいていて。いろいろテレビ関係者からいただいていたオファーを「アメトーーク!が最初なのでって」とお断りしていたんですけれども、それってどうなんだろう…って。最終目標はアメトーーク!、相方の隣ですが、今度オファーがあるものに関しては引き受けていこうかなと。
しかし、17日には雨上がり決死隊の解散が「日刊スポーツ」(日刊スポーツ新聞社)にて報じられています。コンビ解散により、宮迫が最終目標だと語っていたアメトーーク!復帰への道がほぼ絶たれたという見方もあります。
いまだ宮迫のYouTube活動を批判する声も…
コメント欄には、解散を悲しむ声が寄せられるほか、
YouTuberにならなければ、今頃芸能界に復帰できてたと思う。残念。
ずっと待ってた蛍ちゃんが可哀想。
何十年も苦楽を共にしてきた相方よりもここ最近知り合ったヒカルくんの方が大切ですか。
など、YouTuberとしての宮迫を批判するものや、蛍原を気遣うコメントが上がっています。さらには、YouTube上でコラボレーションすることが多いヒカルにまで批判が飛び火しているようです。宮迫がYouTubeでコンビ解散の真意を語ることはあるのか、今後に注目です。









