フィッシャーズ、またもタクシーで生命の危機に…
「フィッシャーズ」(登録者数681万人)が、28日に「死にかけた後日また死にかけました。」と題した動画を投稿。リーダーのシルクロードがタクシー乗車中にふたたび「死にそうな経験」をしたと告白し、反響を呼んでいます。
恐怖体験ふたたび…
先日、シルクロードはンダホと共に乗っていたタクシーが国道の対向車線に入り込み、運転手がパニックになって逆走したという恐怖体験を「ガチで死にかけました。」と題した7月25日の動画で明かしたばかり。同動画は公開から3日で359万回再生(29日現在)を記録するなど大きな話題になりました。
(関連記事「フィッシャーズ、乗車したタクシーが国道を逆走『マジでほんとに死ぬかと思った』」)
今回の動画では、シルクロードがタクシー逆走事件から「2~3日後」となる投稿当日にまたも恐ろしい体験に見舞われたと告白しています。
ドッキリ企画の撮影のため、メンバーたちよりも一足早く遠方のロケ地へ出発したというシルクロード。乗り込んだタクシーがレア車両の「幸運のタクシー」(編注:ピンクの行灯のタクシー)だったという幸先のいいスタートだったそうですが、新幹線を経由し、駅からロケ地へ向かうために乗った当日2回目のタクシーで事件は起こりました。
前方の車が停車したためにタクシーは踏切の中で止まったそうですが、シルクロードの耳に聞こえてきたのは「カーン、カーン、カーン」という警報音。その時の状況について、シルクロードは
フロントガラスに(踏切バー)がバーンって当たって、そのまま止まった。踏切の中に取り残されたの
と語りました。
前方の車だけでなく対向車線にも車がいたそうで、身動きがとれない状況に。しかし、異変に気づいた前の車が何とか横にズレてスペースをつくってくれたそうで、バーを押し上げながら車体をねじ込むようにしてタクシーは踏切内から脱出できたとのこと。それでも車体の後部にバーが当たっている状態だったそうで、かなりギリギリだったようです。
危険な状態に運転手は…
そんな状況でありながら、同乗していた撮影スタッフによると「(運転手は)何も言わなかった」「全然焦ってなかった」とのこと。シルクロードは
もし前の車が気づいてくれなかったら、俺らそのまま残されて“バーン”だった
逆走よりも死を覚悟した
と、その恐怖を語っています。
シルクロードは
死にそうな経験、幸運のタクシー、死にそうな経験でサンドイッチされている。人生ジェットコースターすぎるだろ
とも語り、短期間で生命の危機を2度も感じたことを振り返りました。
これにネット上では
タクシーの運転手が踏切前で一時停止しないのやばいな
もう想像しただけで怖すぎる
シルクくんこりゃ…お祓いに行った方がいいかも…
無事で良かったです…怖すぎる
などと、驚きとシルクロードの無事に安堵するコメントが集まっています。
また、シルクロードは自身のツイッターで
ぼくが本気で腹立つことって、自分でも言えちゃうレベルで本当に少ないんですけど流石に連日のことでキレました。しっかり(タクシー)会社に報告は入れます。仕事の都合で乗らないといけない場面も多いのですが、しばらく本気で怖いです。お祓いにでもいこっと
と綴っており、トラウマになりそうなほど恐怖と怒りを覚えたと訴えています。









