前澤友作の“月周回ミッション”に100万人の応募 著名人も多数
7月16日、「前澤友作」(登録者数72万人)が「【全世界から100万人が応募】dearMoon 最終選考間近、エントリー映像公開!【1M ENTRIES WORLDWIDE】dearMoon Applicants Sneak Peek!」を公開しました。
dearMoonとは?
dearMoonとは、
2023年に計画されている、
民間人初となる月周回の宇宙プロジェクト
イーロン・マスク率いるSpaceX社のロケットに乗り、月を周回。
約1週間で地球へと帰還する。
2018年に日本人実業家前澤友作が本プロジェクトの全席の権利を取得。
前沢の「宇宙へ行くチャンスをより多くの、より多様な才能に開きたい」との願いから、2021年3月、8名の乗務員を世界中から募集することが発表された。(公式サイトより)
船員は「全員でおそらく10名から12名」になる予定とのことで、前澤は3月3日の動画で船員8名を一般募集することを明かしていました。
(関連記事「前澤友作、宇宙旅行前のテストで“8G”に耐える」)
各界の著名人の応募も
前澤によると、船員の募集8名に対し世界中から100万件の応募があったそう。
前澤は「dearMoon」プロジェクトの選考にあたって応募者から、宇宙で実際に何をやりたいのか動画を送ってもらっているといい、今回の動画ではその中から魅力的なものが取り上げられています。
その中には、バレエダンサー、写真家、冬季オリンピックの金メダリスト、映画プロデューサー、EUのLGBTQ親善大使など、各界の著名人も登場しており、宇宙飛行士・写真家として知られYouTuberとしても活躍する「ティム・ドッド」(登録者数101万人) を持ち、るティムドッドや、日系アメリカ人の世界的DJとして知られる「スティーヴ・アオキ」(同294万人)の姿も。
前澤は選考で寄せられた動画を見て、「みんないいね!」とコメント。
果たしてプロジェクトのメンバーにはどのような8人が選ばれるのでしょうか?









