コレコレのリスナーから不安の声
ライバーとUUUMの資本業務提携で
6月28日、大手YouTuber事務所のUUUMが、「コレコレ」(登録者数143万人)の所属事務所である「ライバー」との資本業務提携を発表しました。
これを受け“コレリス”(コレコレのリスナー)から不安の声が続出しています。
UUUMがライバーと資本業務提携
ライバーはコレコレのほかに「ポケカメン」(同28万人)や「高田健志」(同7.3万人)らが所属しており、ライブ配信に強みを持っていることで知られます。両社は6月28日のプレスリリースで、
関係値を強化し双方のアセットを最大限活用することにより、両社所属クリエイターの価値向上につながるという考え
で合意し、UUUMがライバーへ出資するかたちでの資本業務提携に至ったと発表しています。
参考リンク
・UUUM、コレコレ所属の株式会社ライバーとの資本業務提携を発表
・UUUM「株式会社ライバーとの資本業務提携に関するお知らせ」
・ライバー「UUUM株式会社との資本業務提携に関するお知らせ」
突然の発表に驚くYouTuberたち
今回の資本業務提携は、事前に所属YouTuberには知らされていなかったもよう。
コレコレはプレスリリースを受けてか、ツイッターのプロフィール欄を
6/28まじありえない事が起きたんで休む6/29夜つべら(※YouTubeライブの略)
と更新していました(現在は削除されています)。

ポケカメンもツイッターを更新し、
このタイミングでUUUMと業務提携するお知らせwwwwww
急すぎる!!!なんで!?!?
とコメントしています。
コレコレさんと俺が所属してる事務所がこのタイミングでUUUMと業務提携するお知らせwwwwww急すぎる!!!なんで!?!? https://t.co/7DqWg1VSVn
— ポケカメン@サブ垢🍫🐰 (@8IcoEitHGybnh5V) June 28, 2021
なおクリエイターに事前に告知がなかったのは、UUUMが上場企業であることから、インサイダー取引を防ぐためだったとも考えられます。
資本業務提携を不安視するファン
生配信でリスナーからの相談の乗っているコレコレのもとには、YouTuberとのトラブルの相談が寄せられることもしばしば。
女子高生にワイセツ写真を要求して逮捕され、YouTuberを引退した「ワタナベマホト」や、女性ファンとの不適切な関係でYouTuberを引退した「フィッシャーズ」(登録者数676万人)のぺけたんなど、コレコレの配信がキッカケで炎上したUUUM所属のYouTuberも数多くいます。
今回の提携は、UUUM側からのみの出資と発表されています。
提携によりコレコレの活動に支障をきたすと考えるリスナーは多いようで、ツイッターでは
いろいろ言えなくなっちゃうやん…
やばいねw暴露とかできなくなるやん…
といった不安の声が寄せられています。
実際、コレコレが6月8日にUUUM所属のYouTuber「きょんくま」(登録者数139万人)のイジメ・パワハラ疑惑を取り上げようした際、コレコレはライバー社の会長・飯田祐基氏から「1日だけ待ってほしい」と求められたことを明かしています。
コレコレによると、その際UUUMはコレコレにメリットになるような提案を持ちかけてきたとも語っています。
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・コレコレ、きょんくまのイジメ騒動の決着に疑問「先手必勝理論」「上手いやり方」
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