コレコレ、きょんくまのイジメ騒動の決着に疑問
「先手必勝理論」「上手いやり方」
配信者「コレコレ」(登録者数140万人)が、「きょんくま」(同139万人)のパワハラ騒動の決着に苦言を呈しています。
きょんくまのパワハラ・イジメ騒動
UUUM所属の「かつや」(登録者数18万人)から相談を受けていたコレコレ。
相談とは、かつやがきょんくまから3年間にわたってイジメとパワハラを受けているという内容でした。
コレコレはこの問題を生配信で取り上げようとしますが、そこにコレコレの所属事務所の会長から「1日だけ待ってほしい」とストップが。さらにその翌日には、かつや本人から
UUUMの人間を入れて、本人同士で解決するのでもう少し待ってほしい
と連絡があったのだとか。
6月8日の生配信内でこの話題に触れたコレコレは、かつや・きょんくまの名前を出さなかったものの、「来週必ず言います」と視聴者に約束していました。
そんな中、かつや・きょんくまの両者がお互いのチャンネルで謝罪動画を公開。
「あるYouTuberさんに相談した結果、動きが一気にあった」「いろいろお騒がせしてすみません」と、コレコレの名前を出さず謝罪し、話し合いをして仲直りができたと報告しました。
(関連記事「きょんくま、YouTuberへのパワハラ・イジメ騒動を謝罪」)
コレコレ、騒動の決着に不満
コレコレは、6月15日におこなった生配信でこの話題に触れます。
かつやから「もう少し待って欲しい」と言われ、名前を出さずに数日間連絡を待っていたというコレコレ。
ところが次に連絡が来たときには、問題はかつや・きょんくま・UUUMの話し合いによって全て解決していたといいます。

コレコレは苦笑いすると、
そんなことある?!(笑)
悪いんだけど、そんなことありますか?!
と苦言を呈しました。
約束通り名前を出さずに待っていたのにもかかわらず、かつや達が先に謝罪動画をアップすることで騒動の決着を“勝手に”つけたことに納得がいっていないもようです。
「先手必勝理論」と非難
コレコレは、きょんくまの決着のつけ方を「先手必勝理論」だといい、
俺が名前を言う前に、(中略)謝罪しますって動画を先にあげておけば、そこまで炎上はしないんです。これ上手いやり方で
と皮肉ります。
またコレコレは、かつやが最初に相談を持ちかけた際は「介入することが難しい」と答えたというUUUMが、コレコレが騒動を取り上げた後には対応をとったことにも言及し、
本気出したら(対応)できるわけやん。
いやしかもやっぱ俺にね、勝手に名前を出さないように何日も待ってくれ、だのなんだの言ってさ、裏で根回しめちゃめちゃしてきてる訳だから、ちょっとやっぱそれが気持ち悪いよね
と非難しました。
ちなみにきょんくまは7日、自身のチャンネルで「【虐め撃退】学生時代実際に受けたイジメです。」というイジメを題材とした動画をアップしていました。
しかし、この動画は現在非公開となっています。これも「先手必勝理論」でしょうか。








