【旭川イジメ事件】YouTuberが町役場前で抗議演説
元校長を追及

撃退・報道系YouTuberの「令和タケちゃん」(登録者数18万人)が、“旭川イジメ事件”の被害少女が通っていた中学校の元校長を追及しています。

令和タケちゃんは、元自衛隊員のYouTuber。
路上喫煙を注意したり、政治問題に切り込む動画で人気を集めています。

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旭川イジメ事件を追及する令和タケちゃん

これまでも、旭川のイジメ事件をたびたび取り上げ、中学校や警察署の前で抗議演説をおこなってきた令和タケちゃんは、5月26日、「【喧嘩】旭川いじ◯問題を隠蔽した北星中学校元校長が退職!?説明責任を果たさず警察を呼ぶ剣淵町役場!」を投稿しました。

YouTube動画

今回令和タケちゃんが追求するのは、“旭川イジメ事件”の被害少女が通っていた中学校の元校長。
報道では、2019年6月に自殺未遂を起こした際には、対応しないどころか隠蔽を行い、2020年3月に中学校を退職したとされています。

校長は、イジメはなかったと主張したとも報道されています。

自殺未遂が起きた当時の北星中学校長は「文春」の取材に対し、「(イジメに)至ってないって言ってるじゃないですか」と発言。さらに、爽彩さんが同校生徒から不適切な動画の撮影を強要されていたことについて、「今回、爽彩さんが亡くなった事と関連があると言いたいんですか? それはないんじゃないですか」などと話している。(ニュースジャーナル

町役場前で抗議演説

はるばる北海道の剣淵町役場前を訪れた令和タケちゃんは、役場に電話をかけます。

元校長とコンタクトを取ろうとすると、剣淵町教育委員会は「一身上の都合」により「退職した」との答え。
しかしそれ以上は、「お答えできません」とのことで、一方的に電話を切断されてしまいます。

タケちゃんは、切断されるとすぐさま、

これが剣淵町町役場の実態ですよ。

一体誰のために行政をしているのか。
自分たちのキャリアを守るため、説明責任を果たさない。これが小役人というものでございます。

と、市民に対して演説しました。

警察が出動する事態に

令和タケちゃんと剣淵町役場の電話は、20分間渡って4度おこなわれました。
しかし、「お答えできません」の一点張りで、最終的には警察が出動する事態に。

これにタケちゃんは、

イジメに対しては警察の介入を妨害するくせに、こういった自分たちが抗議されたらすぐ警察に頼ると。残念に思いますし逆に哀れに思います

引き続き抗議を辞めません。
このような悪しき既得権益の塊を、許してはならないですからね。

と、強気な姿勢を見せ続けました。

「一市民として応援しています」

動画は、5月28日16:45現在、10万回再生され、高評価数7125、低評価数131。
高評価率は98%と高い評価が集まっています。

コメント欄では、

通話を公開街宣 斬新

タケちゃん頑張って。国を動かし絶対に殺人事件を解決してください。さあやさんとお母さんの為と全国のいじめに対する意識を変えてください。

説明責任を果たさない組織は徹底的に追求しないといけないと思います。
北海道まで遠いと思いますが、頑張ってください。
一市民として応援しています。

と、令和タケちゃんを支持する声が集まっています。