登録者数50万の三納物語、全財産1万円になりアルバイト生活へ

2020年9月14日、「三納物語」(登録者数50万人)が全財産が1万円になり、アルバイトを始めたことを明かしました。

三納物語は、「何日ファミレスで同じオーダーを頼めば『いつもの』で出てくるようになるのか?」や「10日連続チーズ牛丼を注文して10日目に『僕の第一印象は?』って聞いたら…」といった独特の発想力に定評があるYouTuber。
総合失調症や双極性障害などの精神疾患に苦しんでいることでも知られています。

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「全財産が1万円になりました」と告白

久しぶりにファンの前に姿を現した三納物語のばなな。
以前よりすこしふっくらしており、昔の面影を窺わせます。

ばななは、

全財産が1万円になりました

と、告白しました。

このことをツイッターで投稿したところ、千葉県の「元祖・いか焼屋」から誘いの声があったらしく、そこで1年間アルバイトとして働くことになったそう。ばななは

フリーターをやりながらYouTubeやるのはですね、5年ぶりくらいですね。
ずっとYouTube一本で飯食ってきたんですけど、ここに来て飯が食えなくなったので。

と、語っています。

伸び悩んでいる三納物語

50万もの登録者を抱えていながら、全財産が1万円まで減るというのは信じがたい話ですが、実はこのところ三納物語は、チャンネルが伸び悩んでいます。

登録者数は3月以降減少が続いており、新作動画の再生回数は1万回に届かないときも。
チャンネル全体の月間再生回数は、6月 40万回、7月 60万回、8月 120万回と推移。

YouTuberが手にする広告収益は、1再生あたり0.1~0.5円程度と言われているので、少ない月では数万円の収入しかなかった可能性があります。
また、企画に定評がある三納物語は、制作コストが仇になって十分な利益が出ないということも考えられます。

YouTube活動を再開

ばななは、アルバイトで利益を上げるために、さまざまな企画を考えているようです。

9月19日20時から、「元祖・イカ焼き屋」にて「メニュー組閣祭」を予定。
視聴者が持ち込んだ食材を使って、新メニューを考案する企画が開催されます。

さらに、9月21日21時から「海ほたるに還る会」を予定。

「海ほたる」とは、三納物語の名作「24時間営業のサービスエリアに無一文で何日間居座ったら追い出されるのか?」の舞台になったパーキングエリア。
ばなながストーカーに付きまとわれながらも、13日・273時間もの間居座ることに成功したゆかりのある場所です。
その日に「元祖・イカ焼き屋」でイカ焼きを買った人限定でイベントには参加できるようです。

ばななはこれらに加え、

金がなくなっちゃったんで、三納物語今日から動画投稿再開します。

と、YouTubeの動画投稿も再開することを宣言しています。

「登録者500000人で異例のフリーター降格」

コメント欄では、

三納が大変な時に、昔企画で協力したイカ焼き屋さんが助けてくれるなんて人の縁って大切だなーと思う

あの頃の三納とそっくりの体型になってるw
地味に、あの時の三納めちゃくちゃ好きだから 懐かしさも含めてめっちゃ好き。

登録者500000人で異例のフリーター降格

というパワーワード

と、ばななの復活に心躍らせる声が集まっています。