ついに水溜りボンドも。5年半続けた毎日投稿終了を宣言
2020年8月13日、「水溜りボンド」(登録者数436万人)が毎日投稿を終了すると発表しました。
2015年から続けた毎日投稿を終了
2020年12月31日で、毎日投稿、終了したいと思います
と宣言し、頭を下げる2人。
2015年1月1日以来、現在まで1日も欠かすことなく続けてきた毎日投稿を、ちょうど6年となる12月31日で終了すると話しました。
毎日投稿は水溜りボンドの大きな特徴で、トミーは「1つの企画」だったと思うぐらい「大切にしてきたもの」と語っています。
来年以降は「自分たちのペース」になるとのことです。
毎日投稿を掲げるトップYouTuberがいなくなる
水溜りボンドが活動を開始した頃は、人気YouTuberのほとんどが毎日投稿をしていました。
その流れに乗って水溜りボンドも毎日投稿を始めたそうですが、2017年に「ヒカキン」(登録者862万人)が「ぼくたち、休みます」で毎日投稿の終了を宣言。
毎日投稿をしないトップYouTuberが増えていきました。
この流れは、日本だけではなく世界でも同様で、背景には毎日投稿の呪縛によるクリエイターの“燃え尽き症候群”の多発や、毎日投稿を必ずしも優遇しないというYouTubeのアルゴリズムの改修もあったようです。
(参考:BBC NEWS「米人気YouTubeユーザー、動画の毎日投稿を中止」)
そして、今年3月には「スカイピース」(登録者数305万人)が毎日投稿の終了を宣言。
水溜りボンドは、毎日投稿を掲げる数少ないトップYouTuberとなっていました。
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毎日投稿終了は「コンビのため」
2人は、ヒカキンの「ちゃんと休まないと長く続かないよ」との発言に影響を受けたようで、トミーは
来年以降の活動のためにも、(中略)毎日投稿を止めることで、なんか僕らの中で1個スタイルを少し変えて、長く2人で続けていけるような方向にできたらな
と話しています。
毎日投稿自体は「全然続けられる」そうですが、「コンビのため」やめることを決めたそう。
カンタは、毎日投稿では作品にこだわりきれなかった部分があるようで、これは「マイナスな発表じゃない」「次のステージに行くための必要なステップ」と前向きに語っています。
8月15日には、毎日投稿をやめること自体をエンターテイメントとした「お祭りのような動画」が投稿されるとのこと。
トミーの「全財産」3000万円が投入された企画で、カンタは「今の僕たちにしかできない」と自信をのぞかせています。
一体どんな動画となっているのか注目です。









