ラファエルが2代目募集オーディションの開催を発表
「ラファエル」(登録者数139万人)が、本格的に2代目を募集するようです。
“YouTube離れ”進めるラファエル
2019年10月22日に投稿した「すみません、YouTube休みます【ラファエル】」の中で、会社の経営に注力するために「動画投稿の頻度を下げる」と宣言していたラファエル。
(関連記事「ラファエル『YouTube休みます』と宣言。“漫画系”にも進出」)
その翌日の23日はメインチャンネルでの動画の更新はしておらず、宣言通り“YouTube離れ”を進めていました。
2代目オーディションを開催
そして、ラファエルのYouTube離れはさらに進みます。
28日、ラファエルは「【YouTube引退します】二代目ラファエルオーディション【ラファエル】」を投稿しました。
先日動画の投稿頻度を下げると宣言したばかりですが「もうちょっと(YouTube)休みたいな」との本音を吐露するラファエル。
そのための試みの一環として、自身の仮面を引き継ぐ「2代目募集のオーディション」を開催すると宣言しました。
気になる応募条件は?
気になる2代目への応募条件について、ラファエルは以下の4点をあげました。
背丈・体格がほぼ一緒。(ラファエルは身長178㎝、体重75㎏)
ラファエルと同等、もしくはそれ以上のトークスキル。
顔を出さないことへの同意。
採用された場合、使っている全SNSアカウントを閉鎖すること。
この中でもトークが出来る事を特に重要視しているようで、求める人材についてラファエルは「芸人さんとかになってくる」「一般人じゃないよな、ぶっちゃけ」と話しています。
2代目募集はネタなのか、本気なのか
動画の中で、2代目の募集を「あくまで企画のひとつ」と位置付けるラファエル。
応募が来なかったとしても「それはそれでいい」「面白いなって感じ」とも話しました。
しかしながら、YouTubeの演者として活動にする時間がないというのも事実のようです。
10月にはサブチャンネル「ラファエル研究所」(登録者数12万人)で漫画系コンテンツを投稿し始めるなど、自分が出なくても成立する動画のスタイルを模索しているようです。
2代目募集というのは、全くの冗談ということでもなさそうです。
視聴者からは否定的な意見
YouTube活動に限らず、ファンからの反発を招きやすい2代目への引継ぎ。
今回の動画のコメント欄でも、
「2代目になったら一気に人気落ちそう」
「本人じゃないと意味ないなぁ。」
「頻度少なくて良いから今のままが良い。」
といった否定的な意見が目立ちました。
果たして、ラファエルの仮面を引き継ぐ人物は現れるのでしょうか。









