がーどまん、三崎優太とのコラボで不倫釈明 「れなちゃんのこと世界一愛してます」発言に批判殺到
不倫騒動と解散問題で揺れる「チャンネルがーどまん」(登録者数319万人)のリーダー・がーどまんが、青汁王子こと実業家の「三崎優太」(同118万人)の自宅を訪れ、5〜6年ぶりとなるコラボ動画に出演しました。4月5日に三崎のチャンネルで公開されたこの動画の中で、がーどまんは妻「ふくれな」(同179万人)との間で不倫問題が解決済みであることを主張しましたが、視聴者からは厳しい声が寄せられています。
三崎がデスドルに電話、暴露を止めようとしていた
今回のコラボが実現した背景には、三崎がふくれなを心配して動いていたことが関係しています。
三崎によると、がーどまんが暴露系Xアカウント「DEATHDOL NOTE(デスドルノート)」(同1万人)に暴露される前に、共通の知人から「がーどまんがかわいそうだから止めてあげてくれないか」と連絡があり、情報を掴んでいたとのこと。
三崎は当時、がーどまんとそこまで深い関係ではなかったものの、ふくれなが妊娠しているという暴露も耳にしていました。
暴露の内容が「本当かどうかわからない」とし、不確かな不倫の情報が世の中に出ることで「(ふくれなが)最悪、流産したりとか、そういう悲しい結果があるんじゃないかなと思って」と、ふくれなの体調を思ってデスドルに電話をかけ、投稿の中止を求めたことを明かしました。
しかし、デスドル側は「依頼者がいる」と主張し、結局暴露を止めることはできなかったといいます。
三崎はデスドル運営者の電話番号を知った経緯として、「デスドルの親が政治界ですごい繋がりがある人で、その人と僕は結構昔からの付き合いだったので、電話番号を親から聞いて電話したというような感じです」と説明しました。今回の話を公にするつもりはなかったそうですが、「コレコレ」(同244万人)の配信で、「がーどまんの暴露を止めようとした人物」として三崎の名前が登場し、明るみに出ました。
不倫は「1回」と主張、夫婦間で問題は解決済み?
がーどまんは妻の話になると、しきりにふくれなへの愛を口にし、夫婦間で問題が解決済みであることを主張します。
「れなちゃんのこと世界一愛してます」と言った後で、
夫婦間で僕はホンマにちゃんと話して、「不倫は二度としないよ」と。ちゃんと言いました、ホンマにもう全て包み隠さずに「ごめんね」と
と説明。不倫の回数を聞かれた際には「1回です」と答えています。
がーどまんが「誰よりも愛しているんで」と言い放つも、三崎から「不倫したのに?」とツッコまれ、微妙な空気になる一幕もありました。
パワハラは否定、「10対1でもう無理」
パワハラで炎上した件についても、がーどまんは「正直パワハラはホンマにしてないです」と明確に否定しました。ただ、編集現場のミスに対して声を荒らげることはあったとし、「スカイダイビングした動画を消したら怒るじゃないですか。それと一緒」と弁明。「僕は現場としてやってたんで、ただ殴ったりはしてないっすね」と述べました。
チャンネルがーどまんの解散が決定的になった理由については「10対1で話した時点でもう無理です。一緒に行けないです」と述べ、多数のメンバーから一斉に突き上げを受けた状況では関係の修復は不可能だったと振り返りました。
もし続けるってなっても僕が次はもう下になるだけ。僕が下になって意見言えなくなったらもうそのチャンネルは伸びない。僕が伸ばしてきたんで
とも語り、チャンネルの成長は自身の主導によるものだったとの自負をのぞかせました。
コメント欄には厳しい声が殺到
動画のコメント欄では、
不倫したあとに妻を世界で一番愛してるって言うのめちゃくちゃ怖い
パワハラはあなたが決めることじゃなくて、受けた方がパワハラって思ったらパワハラになる社会なんやで
被害者ムーブなのがキショい
など、がーどまんへの批判の声が多数寄せられていました。









