タイ在住の日本人YouTuberに児童買春・斡旋疑惑 9歳との関係示唆する投稿も 「日本のゴミ」と批判殺到

タイ・バンコク在住のYouTuber「NABEchannelナベちゃんねる」(登録者数1.2万人)こと大畑直也に対し、児童買春への関与や斡旋を告発する投稿が拡散され、批判が殺到しています。

「ナベちゃんねる」とは

「ナベちゃんねる」は、タイ・バンコクを拠点に活動していたYouTubeチャンネルで、主にバンコクの夜遊び情報や風俗事情、現地グルメなどを発信していました。チャンネル登録者数は約1万2500人、動画本数は619本に上ります。運営者の大畑直也は「ナベちゃん」の愛称で知られ、2024年にはバンコク・スクンビットSoi23の飲食店街「ヤングプレイス」内に「ナベちゃん家(仮)秘密基地」と題したバーを開業し、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で開業資金を募るなど、オフラインでの活動にも力を入れていました。

YouTube

タイ語圏Xでの告発

事のきっかけは4月2日、「ペドハンター谷岡」を名乗るXアカウントが、タイ語で大畑に関する告発をしたことです。この投稿は閲覧数が約320万回に達し、タイ語圏を中心に大きく拡散されました。

投稿の内容は、大畑が自らを「Loli Nabe(ロリナベ)」と称し、過去にSNS上で児童買春に関する情報を共有していたこと、さらにラオスを訪れた日本人客に対して児童売春の仲介を行っていたとするものです。投稿はタイ語で書かれており、大畑が現在バンコクでバーを経営しながら滞在を続けているとして、タイ警察に通報し、タイ国内の子どもたちを守るよう呼びかける内容となっています。

これを受け、Xユーザーからは「日本のゴミです。どうかご自国の土地で捨ててください」「嫌悪感MAXのゴミ野郎」「死ねよ、こんなに証拠があるのに、警察にいくら賄賂払ってんだよ」「とっとと捕まえてころせ」など、怒りの声が殺到しています。

過去から指摘されていた疑惑

大畑に対する児童買春疑惑の指摘は、今回のタイ語圏での拡散以前から存在していました。ネット掲示板・爆サイのタイ版では、「ナベちゃんねる」に関する複数のスレッドが立てられており、2025年8月頃には具体的な告発の書き込みが確認できます。

それらの投稿によれば、大畑は「ロリナベ」を名乗り、ラオスで日本人客に買春を斡旋していたとされています。さらに、「ラオス・ビエンチャン風俗初心者でも簡単に1○歳の子とSEXする方法」と題した「指南書」を、ブログやSNSで公開していたとする情報も書き込まれています。

大畑ははてなブログ(nabeokiya.hatenablog.com)で風俗関連のブログを運営していましたが、現在はアクセスできない状態です。
ただし、インターネットアーカイブ上では2019年4月時点のブログが確認でき、そこでは「1◯才」といった表記で未成年を買春していることが示唆されています。

Internet Archive

大畑がバンコクでのバー開業資金として立ち上げていたCAMPFIRE上のクラウドファンディングプロジェクトは、疑惑の指摘を受けて削除されています。爆サイへの書き込みによれば、CAMPFIREへの問い合わせが複数寄せられたことで運営側が早急に対応し、プロジェクトの取り下げに至ったとされています。

 

児童買春の「指南」と「斡旋」

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