「令和の虎」出演の女性社長、新幹線でのマナー違反に怒りの投稿→“目撃者”名乗る人物が「嘘つきやめて」と反論

ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数150万人)への出演で知られる「セナ社長」(同5万人)が、新幹線内でのマナー違反に怒りをあらわにしました。ところがこれに、目撃者を名乗る人物から反論を受ける事態となっています。

新幹線内でのゴミ放置に怒り「代わりに捨てといたわ!」

「セナ社長」こと宮本聖菜は、ホワイトニングサロン「エクシア」の代表取締役で、「なでしこ版・令和の虎」の初代主宰を務めた人物です。

今月22日、セナ社長はXを更新。新幹線の座席に新聞紙が放置され、床に弁当のゴミが散乱している写真を投稿し、

新幹線この状態でいなくなるジジイやばいだろ!
なんかデカくて怖いから、直接注意できんかったわ!!

金持ってたら偉いんかよ 品格はお金で買えないよ。せめて拡散してやる!!
本人に届けばいい!!やばすぎるよ!代わりに捨てといたわ!感謝しろ!

と批判。ゴミを放置して立ち去った乗客に憤りました。

この投稿には、「これはひどすぎ」「人としてあり得ない」「いい年してこれは恥ずかしいですね、、、」「せなさん、片付けてくれてありがとう」など、共感や感謝の声が寄せられました。

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目撃者名乗る人物が反論「いい人ぶるのも嘘つきもやめてください」

ところが、その後の引用リポストで状況が一変。セナ社長の近くの席にいたとするユーザーが、

あなたも結構な態度悪く座ってびっくりしましたよ!ちゃんと席番号も把握してます!

それに自分は東京駅で降りましたが拾ってなかったですよね!いい人ぶるのもだし嘘つきもやめてください!

と当時の状況を説明しました。

この引用リポストは、約3600件のリポスト、4.5万件以上のいいねを集め、元のセナ社長の投稿を大きく上回っています。投稿者は「新幹線の切符も開示しろと言われるならすべてできます」とも主張しています。

さらに、セナ社長は男性に席を空けてもらうよう声をかけず、荷物を投げて座っていたり、男性が降車する際も席をどかなかったといい、男性が「片付けようとしたが片付けられる状況ではなかった」と綴りました。

この主張には、「こうやって見ている方が居るんですね。嘘はバレるし悪いこと出来ませんね」「証拠があればセナ社長おわた、嘘なら誹謗中傷の熱いバトル」「やってもないのに捨てたって言ってたらやばいなw」といった声が相次ぎ、投稿の真偽に注目が集まっています。