へずまりゅう、ジュキヤの復活を機にYouTube再開に意欲→ジュキヤの即BANで動揺

元迷惑系YouTuberで現在は奈良市議を務める「へずまりゅう」がYouTube再開に意欲を見せました。

今年4月に5年ぶりに新チャンネルを開設するも“一発BAN”

2020年2月から、人気YouTuberへの“凸”を何度も繰り返し、“迷惑系YouTuber”として一躍悪名を轟かせたへずまりゅう。しかし同年4月に凸動画がポリシー違反として削除され、5月にはチャンネルの停止処分(BAN)を受けました。

へずまはすぐに新チャンネルを開設したものの、YouTubeはすぐにチャンネルを一発BANしました。その後は新チャンネル開設とBANのいたちごっことなり、同年5月~6月にかけて少なくとも9回もBANされるという事態に。へずまはYouTubeから事実上の“永久追放”処分となりました。さらに、へずまは複数の犯罪行為により逮捕され、2022年に有罪判決を受けました。

2024年1月、能登半島地震が発生するとへずまは現地入りしてボランティア活動を開始。およそ半年間にわたって活動を続けました。そして同年夏、奈良公園のシカに対して暴力をふるう外国人のニュースが話題になるとへずまは現地に入り、それ以降シカを守る活動を続けています。今年7月に投開票が行われた奈良市議会議員選挙において初当選しました。

今年3月には、YouTubeのヒカルのチャンネルに出演。「改心」をアピールし、翌月に5年ぶりに新チャンネルを開設しましたが、これも“一発BAN”となりました。

YouTube再開に意欲

今年10月、YouTubeはチャンネルの停止処分から1年が経過したクリエイターを対象に、条件を満たせば新しいチャンネルの開設を申請できる仕組みを発表しました。

「セカンドチャンス」を与えるこの制度を使用して、昨年YouTubeチャンネルを全てBANされた「ジュキヤ」がチャンネルを新しく開設。12月1日、YouTube活動の再開を報告しました。

自身と同じく永久追放とみられていたジュキヤが復活したことを受けてか、へずまも自身のXで2日に「近々政治アカウントとしてYouTubeを復活しようと思います」とYouTube再開に意欲を示し、「もう絶対に迷惑は掛けません」と宣言しました。

ところが、へずまが投稿をしたその日の夜、ジュキヤの新チャンネルはBANされてしまいました。これを受けへずまは3日朝、「救済処置を持ってしても永久停止は許されないのか」とこぼしています。

へずまの投稿に対し、Xでは「どの様な動画かは知りませんがセカンドチャンスで復活出来てもかなり厳しい基準で見られてるのでしょうね」「今のあなたは応援していますが、Youtube復活は無理だと思います」「動画撮影編集している時間よりも奈良市民のために身を粉にして働くべきでは?」といった声が上がっています。