加藤純一、ムラッシュFCの常設化を発表 キングス・ワールドカップで「優勝を本気で目指したい」

加藤純一」(登録者数121万人)が29日、キングス・ワールドカップ参戦チーム「MURASH FC(ムラッシュFC)」を常設化すると発表しました。

加藤純一がムラッシュFCの常設化を発表

キングス・ワールドカップとは、元スペイン代表のジェラール・ピケをチェアマンとして2022年に発足した7人制サッカー「キングス・リーグ」の世界大会です。キングス・リーグは、試合時間が20分ハーフ計40分と通常のサッカーの試合よりも短く、オーナーが参加するPKや、「即座にPKを獲得」「1分間得点が2倍」といった効果を持つ「ゴールデンカード」など従来のサッカーの枠に囚われない独特のルールが特徴です。

加藤は日本代表のオーナーとしてピケから異例の抜擢を受け、自らのチーム「MURASH FC(ムラッシュFC)」を率いて3大会連続で出場しています。

これまでは大会ごとにチームを結成してきた加藤ですが、直前に「急造チームを作って取り組むという形だと勝てない」と断言。“パフォーマンス”ではなく「優勝を本気で目指したい」と思うようになったとして、クラブの常設化を発表しました。

選手編成についてはトライアウトを実施し、日程などの詳細は改めて告知するとのこと。また、運営に向けてスポンサー募集も検討していると述べ、賛同する企業との協力に意欲を示しました。

各国から配信者やアスリートが集まってイベントを行う流れがある中で、日本人で呼ばれているのは自分だけであることを「すごい誇りに思う」とする加藤。「僕が呼ばれなくなったときにも、ちゃんと日本の席を後世に残したいという気持ちもあります」と語っています。

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