フィッシャーズ、8月に自己最多の再生回数6億回を達成 プレッシャーでメンバーからは脱退発言も飛び出していた

フィッシャーズ」(登録者数900万人)が21日にYouTubeを更新し、メンバーの「ダーマ」がグループ脱退を口にしていたことを明かしました。

8月はグループ史上最多の6億再生を達成

この日の動画は、8月を振り返るという内容です。フィッシャーズは、毎年夏休み期間の8月に力を入れていることが知られていますが、今年はメインチャンネルの月間再生回数が歴代最多となる6億772万3222回を記録したと報告。メンバーはビールで乾杯しました。

投稿した動画の本数は、メインチャンネルで250本、ゲームチャンネルやセカンドチャンネルも合わせるとなんと約350本に及んだとのこと。ロング動画、ショート動画ともにバランスよく再生数が取れたらしく、シルクロードは「両立して叩き出すってクソ難しいんですよ!」と強調。登録者も月間で10万人以上が増加したほか、動画の内容も、安定に走ることなく挑戦的な企画も実施できたとして、「満足度はすごかった」と振り返りました。しかも今年は、「人間じゃないスケジュール」をこなしながらも、プライベートの時間も確保できていたそうです。

関連記事
フィッシャーズが「8月に4億回再生」の目標達成
フィッシャーズ、命懸けのエチオピア活火山ツアーに参加 「マジで怖え」とシルクも驚愕

裏企画のプレッシャーでダーマが脱退を口に…

そんなフィッシャーズは「裏企画」として「P1グランプリ」という企画も実施していたのだとか。これは、ふだん企画を提案するタイプではないザカオ、ダーマ、モトキの3人に対し、それぞれ100万再生を取れる動画を1本制作させ、誰が一番見られるかを競う内容だったそうです。

しかしダーマは「企画するのが得意じゃない」と打ち明けたといい、シルクとの話し合いの中では「結構バチって」と、ひと悶着あった様子。ダーマはプレッシャーの高さからグループの脱退に言及し、「来年には抜ける」とも口にしたのだとか。ダーマ本人は、当時について「夏の一番強い時期の動画を急に考えろって言われても『ごめん、無理だ』っていう話はめっちゃした」と振り返ります。

結局、話し合いの中で、ダーマの強みが“ホラー耐性”であることから、心霊系イベント団体「暗夜-ANNYA-」(登録者数20万人)の心霊物件への訪問企画を実施することになったとのこと。動画は現在までに約130万再生、無事に100万回超えを果たしています。

シルクは「あの動画が生まれるまでに暗夜より怖い事件起きてんのよ」と冗談を飛ばしつつ、今回の企画でメンバーそれぞれの強みがしっかりわかったと力説。ダーマに関しては企画よりも編集のほうが向いているとわかったと報告しました。

シルクは、企画とはいえプレッシャーをかけたことは謝罪したとのこと。ダーマもシルクの考えには理解を示し、お互いの意見ですり合わせて落とし所を見つけたようです。モトキは、衝突して脱退するグループがいくつもある中で、折り合いをつけられるようになったのは大きいと評価し、シルクも、「15周年にして、一番強いところを見つけたみたいな感じかな」と、グループがひと段階成長できたことに満足げな表情を見せました。

ちなみに動画内では、来年初めに何かしらの重大発表が控えていることも明かされています。

YouTube動画