コムドットやまと、新著が3日で完売し“やまと節”を炸裂 「熱く生きるのがダサい時代はこれにて終了」
「コムドット」(登録者数410万人)のリーダー・やまとが、8月27日に発売した新著『命の燃やし方』(講談社)の初版分が完売したことを報告しました。“やまと節”全開の発言で、Xで注目を集めています。
本名の「鈴木大飛」で執筆した『命の燃やし方』
8月27日に、コムドットのやまとの3冊目となる著書『命の燃やし方』(講談社)が発売されました。
今回の著書は、これまでとは違って本名の「鈴木大飛」名義で執筆されており、紙は「燃え盛るような炎」をイメージした赤一色。本のサイズも通常よりも小さく、やまとのこだわりが詰まった一冊となっています。
やまとは「27年間、鈴木大飛が生きてきて学んできたことが全部詰まってる本」だと語り、「命の燃やし方」の発行部数目標を「50万部」に設定。「1年2年で達成したい数字じゃなくて、長い時間をかけてたくさんの人に届けたい」「講演会とかもいろんなとこ回りたい」として、「まずは初版10万部!こっから重版していけたら」と意気込んでいました。
「熱く生きるのがダサい時代はこれにて終了」初版分の完売を報告
8月27日、Xで同書の発売開始を報告したやまと。その3日後には、全国の書店やネット書店で売り切れが続出したことを明かし、9月1日には
「命の燃やし方」初版分は完全に売り切れました 初速は(前著の)「アイドル2.0」をはるかに凌駕しています
と報告しました。
「数日で2刷が全国書店に並ぶ」ものの、「この機会を逃すと次に本が搬入されるのが9月下旬になります もし書店で見つけたら即買いすることをオススメさせていただきます」と呼びかけています。
また、やまとはXで
遂にコムドット応援するのダサいって言ってることがダサいフェーズきたな 完全に俺らの粘り勝ち
熱く生きるのがダサい時代はこれにて終了
斜に構えてスカして人のことバカにするのが面白い時代も終了 国民総命燃やし時代創ろうぜ
冷めた日本は俺が変える
と綴り、自身のスタンスを力強く綴っています。
Xでは「ご出版おめでとうございます!やまとくんの言葉の一つ一つがエールのような、強いパワーを感じています!」「おめでとう!!ほんとに最高の本!!もう人生変わった。ありがとう」「沢山の人の手に届きますように!!」との熱い声援が寄せられています。
「命の燃やし方」
本日8/27無事に3冊目の著書となる命の燃やし方を出版することができました。… pic.twitter.com/QHqsBm7oRA
— コムドット やまと (@comyamato0515) August 27, 2025
過去の著書『聖域』と『アイドル2.0』も大ヒット
2021年8月末に発売された、やまと初の著書となるエッセイ『聖域』(KADOKAWA)は、翌月のトーハンの週刊ベストセラーランキングのエンターテインメント部門で1位を獲得し、同日付のランキングでは「本の総合ランキング」でもトップになる快挙を達成しました。さらに、発売からわずか3カ月で発行部数41万部を記録。その後も同書の人気は衰え知らずで、同年のORICONタレント本部門で1位を獲得し、「聖域」は大ヒットを収めました。
続いて2022年8月に出版した、2冊目の著書『アイドル2.0』(講談社)も、発売発表からわずか数時間でAmazonの売れ筋ランキング1位を記録。やまとが今年5月の動画で明らかにした情報では、こちらも発行部数18万部を記録するヒットとなっています。
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