ひろゆき、ダウンタウンの有料配信サービスは「修羅の道」との見解

8月20日に吉本興業は、11月1日より、お笑いコンビ・ダウンタウンのコンテンツを配信する有料配信サービスを開始すると発表しました。松本人志の活動再開もささやかれるこの件について、「ひろゆき」(登録者数160万人)がXで自身の見解を述べています。

松本人志が活動再開?

今年8月20日に吉本興業は公式サイトを更新し、新たに有料配信サービスの「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を11月1日より始動させることを発表しました。独自の配信プラットフォームを立ち上げ、ユーザーが参加できる機能も取り入れたサブスク配信となっているようです。

SNSなどでは松本人志がこの配信を通じて休止中の芸能活動を再開するとみられており、その動向にも関心が集まっています。

2023年12月、松本から性被害を受けたとする女性2人の証言が週刊文春で取り上げられました。松本は記事をめぐる裁判に注力するとして、2024年1月から芸能活動を休止しています。同年11月には双方が合意し訴えが取り下げられたものの、依然として芸能界復帰の目途は立っていませんでした。

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ひろゆき、「若者は有料コンテンツを見ない」

23日、ひろゆきはXで「ダウンタウンが11月に配信サービス 松本人志さん、芸能活動再開か」という朝日新聞の記事を引用し、

・ブームは若者が作る。
・若者は有料コンテンツを見ない。
・流行るのに面白さは重要ではない。
TikTokのような見やすいだけで面白くないモノが世界中で流行るこの時代に、修羅の道な気はする。

と悲観的なコメントを残しました。「『夢で逢えたら』の時代からダウンタウンは好きだけど、、、YouTube でやったら大成功するとは思う」と続けています。

このポストに対して他のXユーザーからは、

宣伝版をYouTubeで流すんじゃないですかね、メンバーシップでフル公開するようにサブスクに誘導する的な

分かります。 私も全て無料にする必要は無いから、過去のアーカイブとか無料を用意し、「厳選しない事」が重要だと思います。

ダウンタウンの場合って若者に見つかる必要ないんですよね。既に30年、40年笑ってきた人たちが視聴者で、その人たちはお金払う余裕もあるし有料でも見たいって層なんですよ。なのでTikTok的な薄い流行を追う必要なくて、むしろ狭いけど強い市場があるから、修羅の道ってより堅実な道だと思うんですよね

など様々な意見が寄せられています。