吉本興業、「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を11月1日にスタート 独自配信プラットフォームで

吉本興業は8月20日、お笑いコンビ・ダウンタウンによる新たな有料配信サービス「ダウンタウンチャンネル(仮称)」を、11月1日(土)にスタートすると発表しました。

吉本が独自の配信プラットフォームを立ち上げ

このサービスでは、サブスクリプション方式を採用した独自の配信プラットフォームが構築されており、スマートフォン、パソコン、テレビでも視聴できる体制を整えられているとのこと。また、視聴者が参加可能な機能も用意されているとされています。

ダウンタウンチャンネルのコンテンツの制作には、吉本興業が立ち上げたコンテンツファンドの資金を活用。スポニチアネックスによると、今回のチャンネルは吉本興業の関連会社である「FANY」内で展開される予定とのことです。なお、現時点では正式なチャンネル名や料金体系、具体的な番組内容などの詳細は明かされておらず、今後順次発表されるとしています。

この配信サービスは昨年1月から活動を休止している松本人志の復帰の拠点となる可能性もあり、相方・浜田雅功とのコンビ活動再開の動向も含め、大きな注目が集まります。また、現在芸人の間でもYouTubeチャンネルを開設するのが定番となっていますが、今回の独自のプラットフォームがYouTubeにどのような変化をもたらすのかについても、今後の動向に目が離せません。

吉本興業株式会社