ホリエモン、FC2創業者の有罪判決について語る 「非常に寛大な判決」
8月21日、「堀江貴文」(登録者数221万人)が「FC2創業者に有罪判決が出た件について解説します」と題する動画を公開しました。
「一歩間違うと実刑食らうような話だった」「非常に寛大な判決」
動画投稿サイト「FC2」創業者の高橋理洋被告は、わいせつな動画を不特定多数の人が閲覧できる状態にしていたとして、わいせつ電磁的記録陳列などの罪で起訴されていました。8月21日、京都地裁は高橋被告に対し懲役3年、罰金250万円、執行猶予5年の判決を言い渡しました。
動画で堀江は、FC2がわいせつ動画などで問題となる前に高橋被告と会ったことがあると明かします。高橋被告がFC2を立ち上げたアメリカは無修正のわいせつ動画は合法とされており、そうした国から日本向けに動画を出しても違法にはならないとの認識だったのだとか。しかし警察は、「日本人が日本人向けに動画を配信するのはダメだ」と判断。高橋被告はアメリカのグリーンカードを所有していたものの、やむを得ず日本に帰らなければならない状況になり、逮捕されることを承知の上で帰国して逮捕されたと語ります。
高橋被告にこれ以上の刑はつかないと語る堀江は、執行猶予のついた判決が出たことに「非常に寛大な判決が出たんではないかなと」「自主的に帰ってきたっていうのが評価されたのかなっていうふうには思います」などとコメント。「一歩間違うと実刑食らうような話だったわけですけども、なんとかその辺は助かった」のではないかと続けます。
高橋被告はウェブ事業を新たに始める意向を示しているそうで、堀江は「近しい人たちいっぱいいるんで、どこかで会うんじゃないか」とも語っています。
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