最後の親孝行? ヒカル、父からのSOSで実家建て替えへ
「ヒカル」(登録者数507万人)が「父親カツヤから緊急で助けてほしいと長文ラインが来たので駆けつけました」を公開しました。
父親からのSOS、「家の屋根」の修理代
ヒカルの実父「かつや」は、何度も動画に出演している“名物お父さん”です。ヒカルが19~20歳の頃に離婚しており、2021年に8年ぶりにヒカルと再会。以来、ヒカルにユニークなおねだりを繰り返すなど独特のキャラクターで人気を集めています。
かつやは、2022年12月頃から実家の屋根の修理代を要求しています。ただし自身はそこに住んではおらず、「ゴルフの打ちっぱなし」ができるスペースに改造して使っています。
ヒカルと兄のまえっさんは、屋根の修理の必要性を全く感じておらず、「使ってない家の屋根を修理する意味あるん?」と一蹴していました。
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今月20日の動画では、まえっさんのLINEに長文メッセージが送られてきたとのこと。内容は、実家の室内ゴルフ練習場の屋根から雨漏りしているため、修理代として200万円を貸してほしいというものです。実際のLINEでは
晃一(まえっさんの本名)、実家室内ゴルフ練習場上から、少し雨がもってきている、雨止めたい、傘が必要です、死んだ親父から雨だけもらしたらあかん、子ども頃から言われいます(原文ママ)
晃一、圭太(ヒカル)に相談して200万円だけかしてください、加西実家しか行くところありません、カツヤのライフワークです、動画出て修理大稼ぎたい(原文ママ)
と、独特の言い回しで綴られていました。
これにヒカルは、「意味分からないじゃないですか」「どんな家訓なん?」「貸してくださいって書いてるけど、(実際には)『ください』なんですよ」とツッコミを入れました。
かつやは嘘をついたり話をはぐらかしたりするといい、ヒカルは「本当に必要なのか」「200万円で修理できるのか」を確かめるべく、現地に駆けつけました。
父親への「最後の親孝行」になるか?
ヒカル工務店の代表取締役・南氏とともに、かつやの元を訪れたヒカル。
問題の屋根がある場所に案内されると、確かに雨漏りが確認できました。ヒカルが「200万くらい?」と確かめると、かつやは「いや、310ほど」と金額を上乗せします。
かつやによると、実家の築年数はなんと140年とのこと。南氏は、建物自体が非常に古いため部分的な修理だけでは根本的な解決にはならないとして、むしろ家全体を建て替えた方が将来的にも良いと説明しました。しかし建て替える場合は2〜3000万円がかかるそうです。
ヒカルは南氏と相談し、かつやに2〜300万円で一時的に修理するか、諦めるか、全部建て替えるの3つの選択肢を提示。最初は、代々受け継いできた家だから壊したくないと主張していたかつやですが、ヒカルが費用を負担することを告げると、すぐに「そないしてもうたら一番ええ」「一番ありがたいがな」と建て替え案に同意しました。
建て替える家は、人が1〜2人で暮らせる程度の広さで、バッティング練習スペースなどを備えた「こじんまりした家」にする予定です。ヒカルは「まえっさん、これが最後の俺らの親孝行になるみたいやな」と話すと、
これが最後の親孝行でいい?
と問いかけます。これに、かつやは
もう最後でいい
と喜びました。
コメント欄では「何やかんや言って親孝行な息子だよな」「家の建て替え、ヒカル工務店始動!最高の親孝行やな!南さんいるのも、安心!」「なんやかんや言うけどこんなに親孝行する息子他にいないよね」との声が上がっています。











