SUSURU、ヒカキンの実店舗版みそきんをレビュー 「予想を超えてくるパンチ力」

8月8日、「SUSURU TV.」(登録者数183万人)が「【みそきん】コラ〜!!実際どうなの?東京駅にできたみそきんを食ってきた。」を公開。「ヒカキン」(同1940万人)が東京ラーメンストリートにオープンしたみそきんのリアル店舗を訪れました。

みそきん実店舗を訪問

今回、SUSURUはオープン前のみそきんを訪問。YouTuberの大先輩ということもあってか、珍しく緊張した様子のSUSURUを、腕を組んで仁王立ちしたヒカキンが迎え入れます。

この時点で「はじめしゃちょー」(同1630万人)や「マスオ」(同128万人)、「PDS」(同186万人)など、多くのYouTuberが訪れ、メディアの取材なども受けたというヒカキンですが、これまでに5000杯のラーメンを啜ってきたSUSURUにレビューされるとあって、「ドキドキと怖さがある」と口にします。

この日は、ヒカキン自ら調理を担当。茹でる直前に麺を手もみする、中華鍋で都度調理するといったひと手間のほか、卵やスープも店舗で仕込むといったこだわりを伝えます。

予想を超えてくるパンチ力がありました

いよいよ完成し、みそきんが“着丼”します。SUSURUはスープを1口すすると、「ウマいです!!」と話し、ヒカキンも「ありがとうございます!」「あー怖かった」とひと安心します。さらにSUSURUは「めっちゃ好き」「結構ニンニクのパンチも効いてるけど、味噌感も全然薄くなく」「万人に受ける感じのやつを作ってくるかなとも思ったんですけど、でも意外とちゃんと出したいところは出してるのかなっていう気がします」と絶賛します。

麺についても「おいしいですね」「すごいモチモチしてて」と好感触の様子。ヒカキンによると、何種類もの麺を試し、茹で時間も10秒単位で調整するなど、かなりこだわったそう。当初はもう少し固めの予定だったそうですが、地元の新潟に多い、柔らかくてプリプリしている麺が好きだということで、現在の麺に落ち着いたのだとか。しっかりと完食し、スープまで飲み干したSUSURUは、改めて「予想を超えてくるパンチ力がありました」と評価しました。

実は今回、実店舗版みそきんを実食するにあたり、比較のためにカップ麺版みそきんを食べてきたというSUSURUは「カップ麺にはもちろんカップ麺の良さもあるし、お店はお店でやっぱ鍋を振って炒めて作るライブ感、ニンニクのライブ感をしっかりと感じられるスープに仕上がってて」と話します。

また、万人受けを狙うのではなく、攻めたラーメンを作ったことにも「ヒカキンさんがこのラーメンを作ってくれて本当に良かったなって思います」といい、「動画も見たし、ラーメンも食べさせてもらったんですけど、めっちゃ伝わってきました。本当ヒカキンさんのラーメン対する熱意というか」と締めくくりました。

コメント欄では

SUSURUのレポが1番信頼できるな
よいしょしてる訳でもなくちゃんとラーメンに向き合ってる

今までコラボが無かったのが不思議なくらい相性良さそう
今後も定期的に絡んてほしい

すするの動画次第で唯一潰せない店

といった声が多く寄せられています。

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