ヒカキンの「みそきん」リアル店舗、8000席の予約枠が即完売 「武道館じゃねぇかよ」

8月3日、「ヒカキン」(登録者数1940万人)がTwitchでおこなった生配信の中で、「みそきん」リアル店舗の予約枠約8000席が即完売したことを明かしました。

完全予約制のリアル店舗開店を発表

「人生で一番大好きな食べ物がラーメン」と語るヒカキンは、2023年に「HIKAKIN PREMIUM」というブランドを立ち上げ、「みそきん」カップ麺を発売。同時に発売されたカップ飯とともに、発売・再販直後に売り切れになる大ヒットを記録しました。

「みそきん」の好評に後押しされ、ヒカキンのかねてからの夢であったラーメン店を今年の8月7日オープンすることが、今月3日の動画で告知されました。店舗が位置するのは、ヒカキンが下積み時代に何度もラーメンを食べに訪れた思い出の場所である東京駅に直結するラーメンストリート。メニューには「みそきん」のほか「味玉みそきん」「特製みそきん」「チャーシューみそきん」という4種のラーメンがあり、混雑が予想されるため完全予約制だと語っていました。

約8000個あった予約枠が「瞬殺」

告知動画を公開した日の夜におこなった生配信で、ヒカキンは「やっと言えたわ」と安堵を口にします。予約枠は「瞬殺」だったといい、予約サイトに用意していた8月7日〜17日の約8000枠が一瞬で埋まってしまったのだとか。「武道館じゃねぇかよと思ってさ」と驚きを口にします。今後の予約枠については開店以降に様子を見ながら順次開放していくそうで、話題になることで「いろんなとこに行けたらいいんですけどね」「100店舗になったらすごいよね」と期待を膨らませました。

ちなみに予約サイトでは各日程11:00~16:00、16:00~22:00の2枠、11日間で合計22のの申し込み枠が設けられていました。これで合計8000席ですので、1つの申し込み枠あたりの定員は約364。これを4~5時間でさばくという計算になります。

価格設定について、ヒカキンは「1000円くらいで食べたい」との思いがあることから「お前どういう値段で出してんねん」などとツッコミが入ることを覚悟していたのだとか。「東京駅だからどうしてもこんくらいじゃないと厳しい」と苦渋の思いで設定した値段だったものの、「安くていいじゃん」との声がX上で反響を呼んでいたことに「嬉しい」と喜びを口にします。

その後、公開している告知動画を再生しながら「いいっしょ?」「俺の理想としたルックスなんよ」とラーメンをアピール。内装や厨房についても、動画に相槌を入れながら改めて魅力を語っています。

コメント欄には「思ってたよりラーメンの値段が安くてよき」「9月に東京行く機会があるから予約取れたらいいなー」「おめでとうです本当に」といった声が寄せられています。

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