粗品、コムドットの漫才を酷評「5歳のときに見た将棋の解説のほうがおもろかった」

霜降り明星の「粗品」(登録者数230万人)が「【粗品】最近のSNSニュース斬った【1人賛否】」を公開し、「コムドット」(同408万人)の「やまと」と「ゆうた」の漫才を酷評しました。

やまと&ゆうた、漫才を初披露

今年1月、やまととゆうたは初のコンビ写真集『BUDDY』(講談社)を発売。先月、同書の発売記念イベントが横浜アリーナで開催され、2人はそこで漫才を披露しました。

2人はコンビ名「原ちゃんず」としてステージに立ち、1カ月かけて準備したネタを披露しました。コンビ名は2人が出会った小学3年生のとき、担任だった「原先生」に由来しているそうで、ゆうたがボケを担当、やまとがツッコミを担当しました。

ネタは「もしYouTuberになっていなかったらどんな職業につきたかったか」というテーマで展開され、音楽の先生になりたかったというやまとが先生を実演し、終始ゆうたが厳しいツッコミを続け、観客の笑いを誘いました。
後半では、やまとが週刊誌の記者を演じ、2022年のゆうたの熱愛誌報道をイジるなど、形勢を逆転させて変化をつけました。

コメント欄では「あっちゃんとゆうまのLIVEで温めてからの二人の漫才めちゃくちゃ面白かった!原ちゃんずだいーぶすき笑笑笑」「めっちゃ面白かったし、最高すぎる!」と絶賛する声のほか、「漫才みててここまで真顔になったの初めてかも」「おもんなさすぎる、まじでなにこれ」とのコメントも寄せられていました。

コムドットの漫才に対し「5歳のときに見た将棋の解説のほうがおもろかった」

やまととゆうたの漫才について、粗品は28日に公開した「1人賛否」の中で言及しました。

粗品は「まぁ、あの、うん」「本当にね、素晴らしかったですよ漫才」「良かったよ」と頷きつつ、「ただぁ!」「今まで見た、人が2人以上喋ってる映像の中で、一番おもんなかったなぁ!」と勢いよくぶった斬りました。さらに

5歳のときに見た、将棋の解説とかの方がおもろかった。あれ一応2人でさ、喋ってるやん。男の人・女の人

と発言し、“漫才”としてすら見ていない様子をにじませました。

続けて粗品は「芸人のネタとかをパロディしてたんかな?引用してた」「まぁだから、文化祭だよねっていう話で」「言うたら格が違うから、そんな“けちょんけちょん”にこき下ろすほどでもない」とコメント。

コムドットが、その他の活動で躍進していることを踏まえてか、「これで漫才おもろかったら、ちょっと怖かったからさ。良かった良かったって感じです」とも話しています。

コメント欄では

M-1覇者が、今まで見た二人で話してる映像で1番面白くなかったと言ってくれるの本当にありがたい

人が2人以上で喋ってる映像→もう『漫才』とすら呼ばない所が最高すぎて草

れはちゃんとコムドットが面白くないってことを本人達に分かってもらうようにみんなが伝えるのが1番の優しさだと思うわ

といった声が寄せられています。

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