コムドットのやまと&ゆうたが漫才に挑戦

7月16日、「コムドット」(登録者407万人)が「【挑戦】初期メンコンビが2ヶ月で作った漫才を横アリで披露したら盛り上がりすぎたwwwwww」を公開しました。

漫才に初挑戦

今年1月に、コムドットで初となるコンビでの写真集『BUDDY』(講談社)を発売したやまととゆうた。先月、同書の発売記念イベントが横浜アリーナで開催され、2人はそこで漫才を披露しました。

準備には1カ月をかけたといい、今回の動画では、準備から本番ステージまでの一部始終を公開しました。

2人はまずコンビ名を検討し、やまとは「原ちゃんず」を提案しました。これは2人が出会った小学3年生のとき、担任だった原先生に由来するのだとか。しっくり来ない様子のゆうたでしたが、一夜限りのステージで話が広がりそうということで、この名前に決定しました。また、基本的にはゆうたがボケ、やまとがツッコミになることも決まりました。

ネタ作り

1週間後、2人はそれぞれで考えたネタを持ち寄ります。ゆうたは、コンビニ店員と客というベタな設定がやりたいものの、やまとがゆうたにぞんざいに扱われてなかなかコントに入れないという内容の漫才を考えてきました。

一方でやまとが考えてきたのは、コンビ名から、子どもの頃になりたかった職業をテーマに話題を広げていくという内容。話し合いの結果、やまとのネタを軸に内容を組み立てていくことになりました。

ここからネタのブラッシュアップや練習をし、いよいよ当日を迎えます。イベントではかくれんぼ企画や、ゲストのあむぎり、ゆうまによる楽曲パフォーマンスなどもあり、最後に漫才を披露します。

2人は予定通り、コンビ名の由来の説明から、「もしYouTuberになっていなかったらどんな職業につきたかったか」というテーマに展開させます。音楽の先生になりたかったというやまとが先生を実演し、終始ゆうたが厳しいツッコミを続け、観客の笑いを誘いました。

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後半では、やまとが週刊誌の記者を演じ、2022年のゆうたの熱愛誌報道をイジるなど、形勢を逆転させて変化をつけます。最後にはお互いの黒歴史を言い合い、やまとが言い負かされたのち、仲直りのハグ。多くの笑いを起こし、漫才は終了しました。

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出番を終え、漫才の感想を語る2人。ゆうたはかなり緊張していたようですが、なんとか2人ともノーミスでやりきれたとのことです。しかし、渾身のくだりである週刊誌ネタが「ややウケ」で終わったことには悔しさを感じているとのこと。漫才では、週刊誌報道のメインではない写真のゆうたのポーズをイジったことで、観客に伝わっていなかったのかもしれないと反省します。また、視聴者には漫才の感想をコメントするように呼びかけて動画を締めくくりました。

コメント欄では

準備段階のゆうたのたくさんの提案や、やまちゃんの不安そうなとことかが可愛くてこの動画何回も見てしまう

あっちゃんとゆうまのLIVEで温めてからの二人の漫才めちゃくちゃ面白かった!原ちゃんずだいーぶすき笑笑笑

やまとくん初めてとは思えないくらい完成された漫才の台本作ってきてびっくり!!!やっぱり賢いし構成作家としての才能感じる!将来ひとつの映画とかドラマの台本作ってほしい!

といった声が寄せられています。

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