放置すればがん化も… VTuber健屋花那、人間ドックで大腸ポリープ見つかる 「20代のうちに人間ドックの受診を」と呼びかけ

にじさんじ所属のVTuber「健屋花那」(登録者数60万人)が、人間ドックで大腸のポリープが見つかったことを明かしました。

人間ドックで12mmの大腸ポリープが発覚

健屋花那は、「病院で働く女の子」VTuber。実際に医療従事者であることを明かしており、医療に関する知識やエピソードの豊富さが特徴です。

健屋は23日、「【雑談】人間ドックに行ってきたよ!【健屋花那/にじさんじ】」と題したライブ配信を実施。人間ドックで12mmの大腸ポリープが見つかったことを報告しました。

まだ20代であるという健屋は、人間ドックについて「35(歳)まで受けなくていいか」とタカをくくっていたのだとか。しかし音楽系YouTuber「MonsterZ MATE」(同25万人)のコーサカから「絶対20代のうちに人間ドック行った方がいいよ」と強く勧められ、検査を受けたといいます。

健屋は画面上に「内臓注意」と大きな文字で注意喚起したうえで、大腸の内視鏡画像を公開。「大腸ポリープが見つかりまして」「予備軍とかじゃない。普通のポリープ」といい、大きなポリープが見つかったことを明かしました。

医師からは「35まで放ってたらがんになってたかもしれませんよ」と言われたらしく、驚いたという健屋。2~3mmのポリープなら放置しても問題はないものの、10mmを超えるとがん化するリスクが高まるとのことで、健屋は内視鏡によって切除する必要があるといいます。

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その他の検査結果は、腎機能や視力の判定が悪いことや、胃がんのリスクが少しあることなどが明らかとなったそう。総合判定の結果はD判定だったものの、「そんなボロボロなわけじゃない」「ポリープがあるだけ」と深刻ではないことを強調しました。

「20代のうちに人間ドッグを」「健康が一番大事」

大腸の内視鏡検査では、腸内を綺麗にするための下剤をたくさん飲む必要があったらしく、不味い下剤の服用とトイレの往復が「キツかった」と嘆く健屋。しかし、「泣き言いってられないっすよ。健康のためですから」と語ります。

今回の人間ドックで見つかったポリープは、これ以上大きくなると術式が複雑になっていたと言われたとのこと。深刻な事態になる前に発見できたことから、健屋は「ま、35なんてまだまだ遠いしいっか、って感じだったんだけど、コーサカさんの言うこと聞いといてよかった」と改めて人間ドックの大切さが分かったといいます。

健屋は「自分が結構不摂生な生活をしてるんだなということが分かりました。下半期の目標は健康に気を遣うことです」と意気込みます。今後は自炊や運動を頑張ると宣言しました。

視聴者に向け、

あのね皆さん。健康なのが一番大事。大事なことは他にもある。お金大事。愛大事。友達大事。でもね、健康めっちゃ大事だよ。

楽しいことにお金使いたいでしょ?友達と遊びたいでしょ?推しの配信見たいでしょ?全部全部全部全部、健康じゃなきゃできないの!わかった?だから健康は本当に大事。時間もお金も大事だけど健康がないとお金も使えないんだから。みんな健康で元気に!生きよう。

と健康の大切さを強く訴える健屋。「30代で1回も受けたことのない人は受けましょう。これは医療従事者からのアドバイスではなく、人間ドックを20代のうちに受けて異常が見つかった20代成人女性からのアドバイスです」と人間ドックの受診を呼びかけました。

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