“顔出し”したら容姿批判が続出… 歌い手アイドルYouTuber、双極性障害になっていたことを告白
7月14日、「そらねこ」(登録者数30万人)が「【謝罪】今回の騒動について 【そらねこ】【めろんぱーかー】【めろぱか】」を公開しました。
うつ病を告白
そらねこは、ゲーム実況や歌ってみた動画が人気のYouTuberで、リーダーの「なろ屋」(同76万人)、「KAITO」(同94万人)、「サムライ翔」(同104万人)、「kamome」(同5万人)とともに、ツッコミ系YouTuberによる歌い手アイドルグループ「めろんぱーかー」(同22万人)としても活動しています。
今回の動画で、そらねこは個人活動を休止していた理由について話しました。
昨年春に開催されためろんぱーかーのZeppツアーにて、全ての会場が埋まれば、X上で初となる顔出しに挑戦すると宣言していたそらねこ。見事目標は達成され、顔出しをしましたが、「ブスなのにアイドルするな」「アイドルでこの顔かよ」など、容姿に関する批判が多く寄せられたといいます。
その後も、容姿批判の中傷は止まず、ついには「家を放火して殺す」といった殺害予告のようなものも数カ月にわたって届くようになったそう。さらに、前身のグループから一緒に活動していたメンバーの脱退や、愛猫の死、別の顔出し投稿に対する更なる容姿批判などが重なり、双極性感情障害(躁うつ病)になってしまったと明かしました。
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ソロライブ開催でリベンジを決意
こうした状況から、実はそらねこは今春に開催されためろんぱーかーの全国ツアーを最後に、歌い手アイドルを卒業するつもりだったそうです。しかし、ステージ上で多くのファンからの応援を受けてまだ頑張りたいと思ったといい、このたびソロライブに挑戦すると宣言しました。
自身について「実力がないくせに努力をしきれなかった弱い人間」だとするそらねこ。周りには歌やダンス、音楽を教えてくれたり、活動の相談に乗ってくれたり、知名度が釣り合っていないそらねことコラボしてくれたりする友人がいるなど、歌い手アイドルとして活動するための環境には恵まれていたそう。しかし、「だからこそ、あと足らなかったのは実力と努力」「特に努力の部分がしきれなかった」と振り返ります。
また、周りと比較して自己嫌悪に陥ってしまっていたといい、SNS上でわざと自身のイメージを下げる「一種の自傷行為」のような投稿もしていたそう。しかし、そらねこ自身「それくらい本気なんだと思って。やっぱりやめたくないんだなって思って」と気づいたそうで、「リベンジしたいなと思ってます」と決意を新たにしました。
休止中はたくさんのファンレターにも目を通したというそらねこ。数々の温かい言葉に、「なんで応援してくれる人に目を向けずにずっと病んでたんだろう」と思い、ファンのために活動し、応援してよかったと思ってもらえるような歌い手アイドルになりたいと、涙ながらに話しました。
そらねこは最後に「今回発表されたソロライブ、700人絶対に埋めます。一緒に埋めてください」「興味がある友達や家族の方がいたら誘って欲しいです。絶対に好きにさせます」「僕の1年間の悩み、気持ち、全部このライブにぶつけます」と誓い、動画を締めくくりました。
コメント欄では
炎上は客観的に見てそらねこくん一切悪くないし、めちゃくちゃ努力してると僕は思う
前向いて頑張りますって言えるそらねこくんは本当にすごいよ
自信もってください!
無理しすぎないでくださいね。ありのままのあなたが大好きです。
これからも応援してます!!
応援してくれる人はアンチなんかよりたくさんいるから自分のペースで頑張って
といった応援のコメントが多数寄せられています。










