歌い手グループ「めろんぱーかー」運営が誹謗中傷への対応表明 殺害予告が数カ月連続

歌い手グループ「めろんぱーかー」(登録者数22万人)の運営が公式Xを更新し、メンバーの「そらねこ」(同31万人)が殺害予告を含む悪質な誹謗中傷を受けていることを明かしました。「許容される限度を超えた誹謗中傷」については、法的措置に乗り出す姿勢を見せています。

そらねこ、数カ月にわたり殺害予告を受けていた

「めろんぱーかー」は2021年に結成されたツッコミ系YouTuberによる歌い手グループで、リーダーの「なろ屋」(同76万人)のほか、「KAITO」(同93万人)、「サムライ翔」(同104万人)、「そらねこ」(同31万人)、「kamome」(同5万人)の5人で活動しています。

6月27日、めろんぱーかーを運営する歌い手プロダクション「MEROPRO」が公式Xを更新。現在インターネット上で、そらねこに対する誹謗中傷や「殺害予告と解釈可能な発言」が投稿されているとして、声明を発表しました。文中では、

このたび、インターネット上で、所属タレントのそらねこに対する殺害予告と解釈可能な発言が確認されました。その他、タレントやその関係者に対するインターネット、SNS上でのご意見やコメントの中には、残念ながら、許容される限度を超えた誹謗中傷、名誉毀損、真実ではない事実の流布、それらの拡散行為も見受けられます。

としており、今後は「法的措置を含めた必要な対応を行う方針」であることを明らかにしています。

また、「所属タレントやその関係者も、タレント等である前に、一人の人間です」「応援してくださるファンの皆様におかれましては、今後も変わらぬご愛顧とご理解を、宜しくお願い申し上げます」と、ファンに向けて冷静な対応を呼びかけています。

同日、そらねこ本人も引用ポストで

ここ数か月、殺害予告が続いており、生活にも影響が出てきたため、事務所を通して対応することにしました(原文ママ)

と明かしており、「誹謗中傷はまだしも、命に関わる内容はご遠慮いただけると助かります」と呼びかけています。

この投稿に、ファンからは「殺害予告信じられない…」「誹謗中傷も絶対によくないけど命に関わる殺害予告はほんとによくないし何よりこわいよね」「早く解決して安心して活動することができますように…!!」と、そらねこを心配する声が寄せられています。