YouTuber・雨来ズ、多頭飼育トラブルの外国人宅に突撃 警察も出動
7月12日、「雨ニモマケズ、ダーウィンは来ズ。」(登録者数41万人)、通称「雨来ズ。」が「【警察出動】13匹の犬を虐待する違法外国人に”ベトナムの英雄”で突撃したらブチギレられたww」を公開しました。
多頭飼いをするベトナム人の家に突撃
雨来ズとは「モトダ」、「そうた」、「よろず」、「ケニー」の4人組で、過激な企画で人気のグループYouTuberです。今回は、犬猫の保護活動をおこなっている団体「SPA」の齋藤鷹一氏とともに、多頭飼育で臭いや騒音などが問題となっているベトナム人家族の家に突撃するといいます。
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撮影にあたり、近隣住民からの協力を得て、まずは隣の家の敷地から問題の家を観察します。塀の隙間から覗くと、庭では秋田犬とシベリアンハスキーが1頭ずつ、ケージの中で飼われていました。近隣住民の話では、ベランダでは猫を飼っており、以前は庭にも13匹もの猫がいたといいます。たまに脱走して隣の家に来ることもあったり、死骸が放置されていたりといったこともあったのだとか。
齋藤氏によると、この家は過去に税金の未払いで差し押さえを受けており、経済状況は良くないように思われるとのこと。また、ハスキーを家の中で繁殖させていることから、子犬を売って稼ぎにしている可能性もあるそうです。雨来ズが隣の家の壁にはしごを立てて、ベランダを確認したところ、サイベリアンとみられる長毛種の猫が2匹、ケージ内におり、2匹ともぐったりとした様子でした。
近隣住民は、犬や猫の鳴き声で夜に眠れなかったり、強烈な臭いのせいで洗濯物が外に干せなかったり、敷地内でフンをされたりといった被害を受けているといいます。
家主を直撃
雨来ズは2チームに分かれ、ケニーとモトダは家の前、そうたとよろずは妻の勤務先とみられる場所での張り込みをおこないます。ほどなくして、家の前にバイクに乗ったベトナム人男性が現れました。モトダは男性に「お父さん、ちょっとだけ話聞いてもいいですか?」と話しかけますが、男性には「嫌だよ忙しい」と言って断られました。
その後、雨来ズは、再びベトナム人夫婦に話し合いの交渉をしますが、妻は警察に通報をしたらしく、警察が来たら話すと言って対応を拒否。警察が到着すると、日が暮れるまで住民に対する聞き取りなどもおこなわれたものの、その場で明確に虐待の証拠が出せなかったため、その場は解散という形になったそうです。
雨来ズは、保健所に通報しても、その件数が少なければなかなか動いてくれないと話し、視聴者にも今回の件を保健所に通報するように呼びかけました。モトダは「犬のために動きたいっていう勇敢な戦士がいたらね、ぜひ思い切って電話をかけてね」「みんなで言おうっていうのを、ちょっとやってみようと思います」と、視聴者の参加を呼びかけました。










