体験型イベントでのふざけた態度に「失礼」と批判続出、水溜りボンド・トミーが謝罪

7月10日、「水溜りボンド」(登録者数410万人)は体験型イベント「思考実験展」を訪れる動画を公開しました。しかし、視聴者からは「トミーがふざけすぎ」といった反応が多く寄せられ、トミーはコメント欄で謝罪しました。

“じぶん没入体験”で好評の思考実験展

思考実験展とは“じぶん没入体験”を売り文句とする新感覚の体験型エンターテイメントです。参加者は冒険者となって魔王討伐へ向かうなかで「答えのない問い」と向き合い、自分の価値観について理解を深めていきます。本来は5月29日で終了予定でしたが、好評につき6月29日まで延長して開催されました。

水溜りボンドの2人は最初に、自分の性格に関する8つの質問に回答。その答えに応じて、トミーには錬金術師、カンタには騎士の職業が与えられました。案内役の女性・ルーシェの指示に従ってストーリーを進め、2人は「人生に欠かせないもの」「人生に望むもの」「大切な人」など何度も重大な選択を迫られながら冒険を進めていきました。

終始落ち着きがないトミーに批判の声

エンディング後には、物語中の選択をもとにそれぞれの性格を分析した診断表が渡されます。体験を終えた2人は「最後の最後まで楽しみが尽きなかった」「非常に面白かったです」と楽しげに語っていました。

しかし、視聴者からは体験中のトミーの態度に否定的な声が多く寄せられました。トミーは事前の説明でスタッフが話している間、落ち着かない様子で辺りを見回し、次の部屋に案内されたときにも、突然ナレーター調でカメラに向かって話し始め、なかなか先に進もうとしません。「大切な人の影が襲ってきた」という設定のシーンでは、ルーシェ役のスタッフが説明中にもかかわらず影絵を勝手に動かします。

こうした様子を見てか、動画のコメント欄では、

トミーのダメなところ出ててヒヤヒヤしながら見てた、、、スタッフさんは真面目に働いてるのに、こんなふざけられたり話聞く態度悪い人来たらキレてしまうて笑

こういう体験型の展示は、ゲスト側の協力が本当に大事なんです…。開催側が時間とってくれてるのに、この態度やふざけ方は失礼かなと感じました。残念です

トミーくんの態度が 変だったから どうしたんだろう 大丈夫なのかなと すごく心配になりました

といった反応が寄せられました。

トミー、コメント欄で謝罪

こうしたコメントを受けて、トミーはコメント欄で次のように謝罪しました。

たくさんのコメントをありがとうございます。
水溜りボンドの動画を楽しむために見にきてくださったのに、
僕の言動で不快な思いをさせてしまい申し訳ございません。
皆様のご意見やご指摘を真摯に受け止めており、反省しております。
思考実験展の運営の皆様にもお詫びのご連絡を明日のご迷惑にならないお時間にさせていただきます。

全員が楽しめる動画というのはなかなか難しいのかもしれませんが
少なくとも不快に思われない動画をお届けしていくべきだなと思いますので、
今後の撮影においてはより一層気をつけてまいります。
改めまして、気づかせてくれてありがとうございます。

富永知義

相方のカンタもこの件についてXで反応。「企画、編集した自分の責任だと思っています。しっかり見つめ直し、ふたりでもっと素敵な動画作れるように精進します!!」とポストしています。

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