下ネタ系YouTuberが琵琶湖一周150キロ企画で耐久力を証明 Amazonでアンパンマンカーがベストセラーに

下ネタ系YouTuber「動あり」(登録者数76万人)が乗用玩具のアンパンマンカーで琵琶湖を一周したことで、アンパンマンカーの評価が急上昇しています。

Amazonでベストセラー1位に 動ありのコメントも7000人以上が評価

動ありは今月2日、「【150km】アンパン号でびわ湖一周してみた【ビワイチ】」と題した動画を公開。乗用玩具のアンパンマンカーに乗って琵琶湖を1周するという過酷な企画を実施しました。その後、Amazonの商品レビュー欄に「びわ湖一周するために使いました」と題した口コミを投稿。「対象年齢1.5〜5歳と記載されているのに24歳の大人が150km乗っても壊れない頑丈さには驚かされました」と綴りました。

また、「徒歩より速度は落ちますが、ガソリン代が高騰している中でガソリン不要のこのような低燃費の車は今後需要が上がってくると思います」ともコメント。「走行している際の通行人からの注目度は高級車を超えていた」ため目立ちたがりの人たちにもおすすめだとして、星5つの最高評価をつけました。

その後、動ありが使用したアンパンマンカーがAmazonのカテゴリ「押し手付き乗用玩具」でベストセラー1位を獲得したほか、動ありのレビューにも現在までに7000人以上が「役に立った」とつけるなど評価が急上昇。これには動ありも「耐久性に関してはこれより信用出来るレビューはないと思います」などとXで自信をのぞかせました。

Xではファンから「ガソリン云々で言うなら絶対歩いた方がコスパいいだろwww」「徒歩の下位互換やんけ」といったツッコミのほかにも、「150kmでなおかつ成人男性で耐えるアンパンマン号エグす」「私も動画観ながら『こんなに耐久性あるのかこれ』ってびっくりしてました」とアンパンマンカーの耐久性能の高さに驚きの声が上がっています。

関連記事
YouTuber動あり、“過酷なリアル人生ゲーム”を実施へ 地獄マス35個を視聴者から募集

YouTube