Rちゃん、RYOKIとの“結婚詐欺”騒動を語る「200万円の小遣いはATMの限度額」「今は幸せ」

6月3日、「Rちゃん」(登録者数85万人)が「かの/カノックスター」(同207万人)の動画に出演。「BE:FIRST」(同98万人)のメンバーであるRYOKI(三山凌輝)との婚約トラブルについて語りました。

リークを知らなかったRちゃん

先月24日、「週刊文春 電子版」で「懺悔告白」と題する三山のインタビュー記事が公開されました。これに対し、31日には、同じく週刊文春で、Rちゃんからの「反論手記」が公開されています。

かのとのコラボ動画の撮影は、反論手記の公開前日だったらしく、「明日大発表あるでしょ」と話を振るかの。Rちゃんはすかさず反応すると、「私、本当にリークしてないの!」と自身が文春に情報提供したわけではないと強く訴えます。

三山と交際を始めたのは2022年頃で、別れて既に1年ほど経っていることから、「失恋を乗り越えて普通に生きてた」というRちゃん。“結婚詐欺”の記事が出た当時は自分のこととは思わず、中身を知って「うちってやっぱ結婚詐欺されてた?!」と驚いたそうです。

200万の理由は「ATM限度額ギリギリだから」

かのが「2000~3000万の車あげたりさ、月200万の小遣い、時計とかあげて、それで(三山は)飛んじゃったの?」と尋ねます。Rちゃんが「そうだよ」と即答すると、かのは「可哀想…」と笑いつつも同情します。「『お別れしましょう』『婚約破棄しましょう』――これがあったら、私は『分かりました』ってなってたよ」と話すRちゃんに、かのは「なんでそれないの?」と疑問を呈しました。

Rちゃんは婚約についてはっきりさせるため、弁護士を通じて連絡を取ろうとしたのだとか。その際、交際の証拠として写真や音声をRYOKIの事務所や関係者に提出したそうで、それがプライベートな写真や音声の流出につながったと考えているようです。浮気を認めさせるための録音が証拠として残っていたため、「それがなかったらもう不利だった」と振り返りました。

かのが「相手もさ、正直有名な人ではあるじゃん。なんで200万円を渡す必要が?」と問うと、Rちゃんは「芸能界でも貰えないときは貰えない」と、3年前のRYOKIの金銭事情を匂わせます。Rちゃんによると、RYOKIは「ファッショニスタ」が夢だったそうで、「夢を応援しようみたいな?」と聞くかのに「そうですそうです」と答えます。金額が200万円だったのは、ATMで下ろせるる上限が200万円だったからだったようです。

なぜ訴えないのかと聞かれると「なんか疲れない?」と後ろ向きな回答をするRちゃん。かのが「俺が逆の立場なったら絶対やっちゃう」と笑うと、「訴えるってなったら名前が出ちゃうんですよ」「ヤバい女ってなる未来が見えてた」とデメリットが多いことを説明します。

騒ぎにしなかったのは「守り抜きたいから前に進もう」といった意味合いもあったのだとか。しかしRYOKIが文春のインタビューを受けたことから「私の優しさってマジで無駄だった?」といい「さすがに酷いじゃないって思わん?」と共感を求めました。

ヒカルの“彼氏オーディション”も順調「めっちゃ幸せ」

かのは最後の質問として「今幸せですか?」と問いかけます。Rちゃんは「不幸せに見えてるよね、ほんとに」としつつ「めっちゃ幸せだよ。本当に幸せだし、これを幸せじゃないというんだったら何が幸せなのかちょっと分かんないぐらい」と真剣に語りました。

Rちゃんは現在の悩みについて「結婚したいな、家庭持ちたいな、子どもが欲しいな、そのためにはいいパートナーを見つけたいなっていうのがほんとリアルな悩みかな」と告白。31日に配信された“反論手記”の目的は「それ(RYOKIの主張)は間違いですから。それだけ言わせてもらっていいですか?」と言いたいだけだと主張しています。

今年4月、Rちゃんはヒカルの動画に出演した際、ヒカル主催の“彼氏オーディション”の開催を決めていました。かのが「ほんとに結婚前提で?」と聞くと「マジマジ」と答えたRちゃん。オーディションは順調に進んでいるようで、「ご心配なさらず大丈夫ですよ」と視聴者に向けて呼びかけました。

コメント欄では「言い方悪いけどあんな男と結婚しなくてよかったとおもう~」「とりあえず訴えた方がいいと思う」といったRちゃんへのメッセージが寄せられています。

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