Rちゃんと結婚トラブルのBE:FIRST・RYOKI、活動休止および独立を発表

BE:FIRST」(登録者数98万人)のメンバー・RYOKI(三山凌輝)が、活動休止および独立を発表しました。

所属事務所が活動休止を発表

5月25日、BE:FIRSTの所属事務所「BMSG」は公式サイトにて「RYOKIの今後の活動に関しまして」と題した文書を掲載し、「2025年7月5日(土)のWorld Tour シンガポール公演をもちまして、RYOKIはBE:FIRSTとしての活動を一時休止いたします」と発表しました。

さらに「活動休止までの期間においては、7名で誠意をもって取り組ませていただき、World Tour後、BE:FIRSTの活動は6名で続けてまいります」と説明し、「一連の報道内容を受け、周囲の方々にご心配やご不安をおかけする状況が生じたことを深く受け止めております」「今回の件を踏まえ、幾度かに渡ってRYOKIと話し合った結果、自身のこれまでとこれからを見つめ直す時間が必要であるとの結論に至りました」と伝えています。

三山本人もコメントを発表しており、

今回の報道含め様々な経験を経て、とても深く悩み、沢山考えました。
そして、今後は「自分自身で歩むべき」と考え、独立するという結論に至りました。
この決断に両事務所の方やメンバーも理解をしてくれたことに感謝しています。

との心境を綴っています。

さらに、ファンに向けて「色々ご心配をおかけして本当に申し訳なく思っています。再び皆さんに全身全霊で向き合える日を胸に、人として、また表現者としても人生に向き合っていきたいと思っています」と思いを語っています。

先月23日、週刊文春は、三山と「Rちゃん」(同85万人)のトラブルを報じました。記事によると、2人は婚約していたものの、三山の浮気が発覚して泥沼トラブルに発展して破局したとのこと。交際中、三山はRちゃんから高額なプレゼントやお小遣いなどをもらっており、総額1億円にものぼる多額の支援を受けていたことも報じられ、波紋を呼んでいました。

BMSGはこの報道に対し、「法令に違反していることがないことを確認しております」「双方合意のもとで関係を終了しております」と発表していましたが、騒動は止まず今回の決断に至ったようです。