「脳内お花畑」 ホリエモン、フジテレビの記者会見をぶった切る

1月27日、「ホリエモン」(登録者数209万人)こと堀江貴文が「フジテレビの会見が脳内お花畑だったことについてお話しします」と題した動画を公開。昨日行われたフジテレビの記者会見について見解を述べました。

脳内お花畑

1月27日、中居正広のスキャンダルをめぐりフジテレビが記者会見を開きました。生放送で配信されたこの記者会見は、午後4時から午前2時23分までの10時間にも及ぶ長丁場となりました。会見の冒頭では、嘉納修治会長および港浩一社長が27日付で辞任すると発表。新社長にはフジ・メディア・ホールディングスの清水賢治専務が28日付で就任することも発表しました。

現場には行けなかったものの、内容をテキストで読んだというホリエモンは、まだ記者会見が続いていた27日夜に動画を公開。

フジテレビ、フジ・メディア・ホールディングスは、これで株主総会を乗り切れるというふうに考えているのがすごく甘くて

と切り捨てました。

ホリエモンは、ナショナルクライアント(全国で自社ブランド製品を販売している広告主)にとってはテレビCMの効果は低いとした上で、

今のままだと(スポンサーが)戻ってこないと思いますし、戻ってくるという風に考えていること自体、お花畑だなっていう風に思ってる

本当に取締役を一掃して、完全に外部から経営をしないとこの会社多分生まれ変われないんだろうな。生まれ変われなかったらこのままただの不動産管理会社として朽ちていくだけなので、もったいなと僕も思ってるので

とぶった切り、フジサンケイグループの代表である日枝久氏が辞任しないと無意味だと主張。

社内で何とかなると思ってる人たちってのはちょっと本当脳内お花畑だなという、そういった記者会見に思えました

と述べて締めました。

この動画は公開から15時間で130万回再生されており、コメント欄では「日枝が辞任しなきゃ意味ないでしょ?」「日枝が40年居座ってるのがそもそものガン。てっぺんに腐ったみかん置いてたらそりゃ会社も腐るわな」といった、ホリエモンと同じ意見が多く寄せられています。

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