VTuber赤井はあと、富士山で遭難しかける 靴下は血だらけに

5日、ホロライブ所属のVTuber「赤井はあと」(登録者数151万人)が自身のXを更新。富士山で遭難しかけたことを報告しました。

散歩感覚で富士山へ?

「ただのお散歩が瀕死寸前」で始まるXでは、富士山に散歩感覚で向かった体験談がつづられています。赤井は「森の中をカラオケ会場にして」歌いながら歩きます。するとようやく登山道の入り口に到着。ただし「入ったら戻れない気がしてやめた」と、登山道をのぼることを断念したとのこと。

そこで引き返すべく、もと来た道を降り始める赤井。ただし気づけば辺りは真っ暗。割れたアスファルトに足を引っかけて何度も転倒。もちろん人も車も通りません。気温も低くなってきたのでしょうか、吐く息も真っ白になり、体が冷えてくるのを感じたそうです。行きのコンビニでクラフトジンを購入していたという赤井は、それを飲んで体を温めます。降りていくと「吉田ルート」という看板を発見。ここを辿れば帰れることを知り、「心の底から安堵した。 泣きじゃくりながら歩き続けた。 気が抜けて涙が止まらなかった」と振り返りました。

ただし現在地は携帯でも識別できず、しかも残りの充電は9%にまで減少。歩きながらも「このままじゃ本当に遭難してしまう。熊に食べられるかもしれない」と恐怖に襲われます。

靴下が血だらけに

そこで勇気を振り絞り、ヒッチハイクを何度か試みようとした赤井でしたが、「得体もしれない女がライト片手に手を振っている。明らかに恐ろしい光景だ。夢のヒッチハイクは叶うことはなかった」とあっさり断念。電池残量を節約するため、携帯のライトを消灯。前よりは通るようになった車のライトでなんとか足元などを確かめながら降りて行きます。足の痛みに耐えながら「やっとの事戻ることができた」と回顧。「自然に触れ合いたいとあれほど思っていたのに過剰摂取しすぎて現代が恋しくなった」と本音を漏らしました。

また、靴下は歩きすぎたのか「血だらけになっていた」と、血がにじんでいたうです。ほかにもお土産屋さんなど各所のお店でお世話になったという赤井。最後は「いつかリベンジするぞ。待ってろ!富士山」と締めくくっています。その後しばらくして再びXを更新し、「※絶対にマネしないでね※」と注意を呼びかけています。