人気ゲーム実況者、怪しいビジネスに手を出した過去を明かす 「何回も死にかけている」
20日、ゲーム実況者の「はんじょう」(登録者数30万人)が、Twitchでの配信中、壮絶な過去を明かしました。
情報商材を売っていた過去
はんじょうとは、任天堂の人気ゲーム『スプラトゥーン3』のプレイ動画を中心に投稿するゲーム実況者で、「カードショップはんじょう」のオーナーも務めています。
この日の配信で彼は、かつて、副業や投資、ギャンブルなどで高額収入を得るためのノウハウをネットで販売する「情報商材」を売りつけていたことがあると回顧。ただしなぜか「タコ殴りになっていた」「毎日その地区で一番強い先輩とタイマンさせられていた」と笑いながら、そのとき負った頭の傷が治っていないことを明かします。
またケガを負った結果、耳が、柔道選手が床に打ち付けられたときのように変形してしまったと説明。ただ彼自身はあまり気にもとめず、「友達とカラオケ行って、これ(つぶれた耳のこと)をミミーという名前にしよう」と笑っていたと述懐します。また先ほどと同様、「全身アザだらけでボッコボコにされてた」とも述べます。どうしてタイマンをさせられたのか、という問いについては「分からん」と今もって不明なよう。彼はまた「あのときは一番死にたいと思った」と、つらい過去も吐露しました。当時その商材を一緒に売っていた先輩や仲間は、覚醒剤などの薬物に手を出したことで精神崩壊。はんじょうは「逃げないとヤバい」「殺されると思った」と、その世界から足を洗ったと語ります。
元締めの末路
そんな過去をさらりと話しながら、「だから生きてる。生きてて良かった」と安堵する、はんじょう。元締めから今もマークされているのでは?というファンからの疑問に対して、「噂だけど、1人は死んだらしい。もう1人はガタイが良かったのに、ガリガリになったらしい」と答えています。
あの日々があったから、今生きてる。たいていのことでは驚かない
何回も死にかけているから、物理的にも。もう死ぬなぁと思ったもん。だから大丈夫、大体。無事でよかった、生きてて良かった
と話していました。









