みけねこ、元夫まふまふとの和解について改めて説明「様々な憶測が生まれてしまって炎上してしまってた」
元夫である歌い手の「まふまふ」(登録者数358万人)との間に生じていた紛争が解決に至ったと報告していた「みけねこ」(同96万人)が、Xで改めて経緯を説明しました。
元夫まふまふとの泥沼トラブル 双方が請求を放棄して和解
今年1月、週刊誌報道と「コレコレ」(同229万人)の配信により、まふまふとみけねこが以前婚姻関係にあり、泥沼の訴訟トラブルになっていることが明かされました。
この件でまふまふはコレコレの配信に出演したり、公式ブログで事情を説明。元妻のみけねこが自身に対する誹謗中傷をおこなっており、民事・刑事両方で裁判に踏み切ったと報告しました。さらに、みけねこからモラハラ行為を受けていたことや、二股されていたことを主張。2023年末時点で、みけねこが書類送検されたことも確認したと明かしていました。
これに対してみけねこは、モラハラや二股疑惑を否定。自身もまふまふに対し民事・刑事両面で法的措置をとると宣言し、5月には、まふまふが書類送検されたことを報告していました。
しかし10月8日、双方が和解を報告。みけねこはXに「民事上も刑事上も、双方納得の上、双方の請求を放棄するという形で解決に至りましたことをご報告させていただきます」と投稿しました。「私は、不倫、相手方に対するDV、第三者に対する脅迫、猫に対する虐待などしていません」と自身にかけられた疑惑を改めて否定するとともに、「今後とも、配信活動等に励んでまいりますので、温かいご支援をいただけますと幸いです」と呼びかけていました。
一方のまふまふも同日、Xで
「両者ともに、民事訴訟、及び刑事告訴を取り下げ、断念するもの」として終結することとなりました
と報告。「7月末に相手方弁護士さんから和解の提案を受け、2カ月間ずっと悩んでいました」とみけねこ側から和解の提案を受けたことを明かしつつ、
「両者不起訴になるかもしれないし、起訴になってもさほど重たい罰にもならないと思う。これからまた長い時間をかけて争うより、貴方の時間と人生を大切にしたほうがよいのではないですか。」
と、民事裁判の裁判官さんからご助言いただき、今回の判断となりました。
と決断理由を綴りました。
まふまふは裁判所より「両者、一切の接触も関わりも持たない」ことが確約されたことを明かすとともに、「なお、相手に対して道徳に反すること、モラルに反することは一切しておらず、いかなる憶測が生まれようとも予め否定させていただきたく思います」と自身の疑惑を否定。ファンに対しても改めて謝罪しつつ、応援し続けてくれていることに感謝の意を示していました。
【ご報告】
裁判で争っていた件に関しまして pic.twitter.com/C5PXam5DQ3— まふまふ@12/25『世会色ユニバース』 (@uni_mafumafu) October 8, 2024
みけねこが再び声明文を公開「私の気持ちを書かせてください」
これにより事態は収束したのかと思いきや、10月15日にみけねこはXで和解について改めて説明。「相手方の声明文により様々な憶測が生まれてしまって炎上してしまってたので私の気持ちを書かせてください」と書き出します。
まず最初に、和解を提案したのは自分ではなく裁判所だったと説明。まふまふが裁判所から受けたものと同内容の話を自分も同時期に受けていたことを明かし、「裁判所の主導で和解に至ったものになります。私が一方的に和解を要求したものではありません」としています。そして、「双方納得して解決したとわかってほしいです」と理解を求めました。
裁判所はあくまで中立であり、「少なくともどちらが有利という判断はしていませんでした」とみけねこは主張。和解の提案を受けて「常に自分の未来を歩みたい気持ちでたくさん」だったため応じる姿勢を見せ、和解するにあたり声明文の発表を希望したそうですが、まふまふ側はこれを拒否し和解交渉は停滞していたようです。
刑事告訴の方も手続きは進行しており、9月末には結論が出る予定だったのだとか。「どのような判断がされても、しっかりと反省をしてこれからの未来を頑張っていこう」とみけねこが考えていたところに、まふまふ側がみけねこの要望を受け入れたため和解に至ったと説明しています。
その後、自身がXで公開した声明文は「裁判所と相手の方に事前にチェックをしてもらい、和解の中にも組み込まれたもの」だとする一方で、「相手の方は私や裁判所のチェックもなく、声明を発表しており、とても驚いています」と主張。今回自身が改めて声明文を公開したのは「相手の方に声明文の訂正を求めましたが対応していただけなかったから」だと説明し、「誤解されるような表現もあったので、その点は私としてはちゃんと訂正させてもらいます」としています。
最後には「和解になりお互い良かったと思っています」と心境を綴るとともに、「これからは、一呼吸置いてから何か発信したりするように努力します」と述べています。
和解の件に関して。 pic.twitter.com/ryedjpKP70
— みけねこ🥞7/14 3Dお披露目LIVE (@95rn16) October 15, 2024
まふまふが反論
(20:40追記)
みけねこの新たな声明を受け、まふまふが16日夜にXを更新。和解条項には声明文を事前に確認する取り決めはなく、「ある程度は自由に出せる状態なので、僕の声明文に問題はないからご心配には及びません!」と強調。
裁判所に確認を通したとしても、声明文は「個人の主張」にすぎず、裁判所が文章の正しさを保証してくれるわけでもないとコメントしました。
※補足です
今回の和解条項では、声明文を事前に確認する取り決めはなく、ある程度は自由に出せる状態なので、僕の声明文に問題はないからご心配には及びません!…
— まふまふ@12/25『世会色ユニバース』 (@uni_mafumafu) October 16, 2024









